2005年04月

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今年のチューリップ

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三姉妹どんな花?    花開きました。みんなチューリップ。

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これもチューリップ
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今年はムスカリで囲ってみました。
定番のアプリコット色のチューリップがさりげなく可愛く思えたり。

昨年の球根を保存袋で分類したつもりが、いつのまにか混じりあってしまってました。(^^;
 今年はしっかり印をつけておかねば。

白っぽく光が飛んでいる花は、昨年から継続のアンジェケ。
写真のせいだけでなくて昨年に比べて、ピンクの色が薄っらで
初々しい蕾みから妖しいまでの羽化のような変化が感じられなかったのは残念。
2年めの球根のせいなのか、土の方を今年はあまり準備をしなかったせいなのかな。

でも、何であれ秋に埋めて置いた球根が花開いていくこの時期、
自然からのプレゼントの箱のフタが開いて楽しみがたくさん飛び出してくるのです。

ちょっとご紹介

新ローマ教皇を決めるコンクラーヴェ当日、
ヴァチカンにいらしたLuninaさんのblogはこちら
ローマで散歩

思い出のある花たち

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母がこの花を、今年はたくさん咲いたからと切って持ってきてくれました。
亡くなった父が育てていた蘭の花です。父はこういった派手ではない、山に咲くような感じの蘭を何種類か育て好んでいたようです。残っているのはこれともう一つくらいでしょうかね、、でも母が父の後に続き毎年咲かせては喜んでいます。
 しばらく前に、久しぶりに父が夢に出てきたのですが、一緒に電車に乗って山のほうの土地の友人を訪ね、そこのひなびた民家で父は鉢植えの蘭を咲かせているのを見せてくれました。夢のなかの蘭も、こんな感じの小さな花の蘭でした。

何だか、靖国に続いて父つながりなので、父を思い出す花を続けてみます。394c7087.jpg

これは、編み笠百合。バイモ(貝母)とも言われます
 父がやはり好んでいたようで、華やかではないけれどわたしもとても好きな花です。
庭を工事などで上側をさらって後で新しい土をだいぶ入れたりしたのに、しっかり残っていてくれてまたあちこち顔を出すようになりました。
 今まで何度もスケッチしましたが飽きません。
今年も、咲いてくれました。好きだけれど放りっぱなしで自然にまかせてあるので、咲くと今年も良かったと安心します。
 蘭も、これも素朴な感じの花ですね。(^^)

久しぶりの虹

荒れ気味の天候、夕方 5時前に虹が。
北の部屋にいて、見えそうだなと思って南側に出てみたら東方向に本当に出ていた。
虹を見るのは久しぶりです(^^)。うん、今そうかなと意味を感じたよ、、
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写真は虹の色が出てなくて。。景色もちょっと・・・(^^;
よっく見たらダブルレインボーですね。

お花見散歩の記録

それは4月9日のこと
月日はどんどん経っていく。
・・花の色は うつりにけりな いたづらに・・
 焦りますわ~(^^;;

自宅横の神社の桜を見て出発
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皇居へ
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大手門あたり| 皇居内の建物。壁画は宗教的象徴のよう。あやしげ(笑)|乾門脇の八重桜 
乾門(警備のかたはハンサムでにこやかで親切)|北の丸出口付近からのお堀

千鳥が淵公園側を望む 菜の花のあるのどかな風景
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千鳥が淵
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 お堀内と桜は優雅だけれど、道は左側通行のみで延々と混んでました。ボート乗り場は2時間待ちだそう。

靖国神社
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 だいぶ暗くなってきました。花見の宴は参道のほうだけ。
神社境内に、軍犬、軍馬、軍鳩(?)の慰霊碑があります。
 亡くなった父は、第二次大戦時、軍属の獣医として約七年間、だいたい南方の島に行っていたそうです。
馬好きで獣医になった人で、お守りなど幾つも人からもらったのに自分は死ぬ気がしないので捨ててしまったけれど、自分の軍馬には一つだけつけてやったそうです。
 敵機の機銃掃射で、人だけでなく軍馬もバタバタと倒れていった話しも父から聞きました。
そんな事を慰霊碑を見ていたら思いだして、ちょっと泣けました。
 零戦などの展示もあります。特攻隊員の像の前で手を合わせている女性も見かけました。
 桜の咲き散る姿には、靖国神社では他の場所の桜と別の思いがしました。

九頭龍神社参拝船

検索で引っかかって知りました。
箱根『九頭龍神社参拝船』なるものが出てるんですね~!
13日の月次祭りの時に、一往復だけのようですが。
 数年前は、私有地のなかを歩いていくだけ、有刺鉄線越えをするという大きな声では言えない道が人づてに伝えられていただけではなかったか、、。
みけもこっそりその道を辿ったのであります。
九頭龍神社参拝船にあわせて走るという往復バスの乗車券のページで紹介されていますが、古びていた本宮のお社がピッカピッカの真っ赤になっています。
ほぉ~、なんと縁結びの神さまだって! 
他のサイトで縁結びを願う女性たちの参拝客で参拝船はいっぱいなんていう記事もありました。いやはや、秘められた場所のように思ってたんだけどな~、、。
ホテルでは、参拝ご宿泊プランもあるようです。人気なんだ~!
龍神さん、白龍さんにご縁のあるかた、霊験あらたかな場所で、観光地化を嫌がっている人もあるでしょう。
みけが行ったくらいですから、インターネットの情報もあって評判が広まっていったのでしょうか。
 月次祭りの日にはご祈祷も受けられるようで、ご縁があったら船に乗って行ってみましょうか、また行ってみたい場所だから。。
でもねえ、ちょっと微妙な気分です。(笑)
 

箱根の旅その3

箱根旅記もこれで最後です。なんとか〆ねば。(^^;
どうぞ、もう少しおつきあいください。

☆4月2日。
朝ごはん。パティオからの爽やかな雰囲気のなか、
イタリアの赤いオレンジジュース、自家製厚切りベーコンや朝焼きパンなど美味で、今どんどん焼いていますからどうぞ、の言葉についおかわり。こんなゆったりした朝ごはんは、自分がサーヴィスしたのではできないものなぁと、、と思う。
 部屋に戻っても、のんびりこのまま居座りたい気持ちになってしまう。
ようやく、どう帰ろうかという話しに、みけとしては何度行っていてもまた駒ヶ岳の箱根元宮神社に行くべし、たとえ他にどこも行けなくても元宮。変わりものか。(^^;
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 駒ヶ岳にはロープウェイで上がる。乗車前の案内で、頂上はかなり気温も下がり曇りで富士山は見えなかろうと言う話のとおり、景色は白っぽい灰色のなかにあった。

ロープウェイを降りて、山頂までしばらく登り坂、元宮神社は頂上に建っているのだが、小さなお社でとても可愛らしいお宮だ。
(La Luce 内komonookibeyaの2001.1.1箱根では宮の姿が良くわかります。)

 お社の前で参拝する直前、何気なく空を見上げて太陽を見ると、太陽のまわりに大きな輪があるのが見えた。
や、歓迎してもらえてる~!?と大喜び。携帯では(直線の光が入る)全円は撮れないので、半円部分で撮ってみた。何枚か撮るうちに、ほとんど見えなくなって、やっと落ち着いて参拝できた。(^^;
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 元宮神社 遠景 / 写真の感じより太陽は光の中心で小さく輪は大きく見える
 
そしてここでも、おみくじをば。
今度は小吉で占い内容はなかなか良好だが、吉凶よりもみけは最近、大事に「教え」のほうを読んでウンウンとうなずく。

『 人は神の子、兄弟同志、助けられたり、助けたり
親心の神様は人の子皆を、同じ様に可愛く思し召し、お恵み下さる。分けても、弱い子、貧しい人、不幸な者を一層あわれに思し召す。思いやり深く、これを助け、これを救い、これを慈しむことが、此の上ない神様への奉仕の道である。』


誕生日翌日の今日、これからの指針になる良い言葉を頂けたなあと思う。

コノハナノサクヤ姫に挨拶して、参拝が終わったら、見えなくてもいいから雲越しに富士山によびかけたい。
元宮の後方左手に富士山は見えるなら見える。幾度か来てだいたい方向はわかるので、灰色の空をじっとながめていると、、と、見えた
白っぽい灰色のなかに白。頂上の雪のかすかな稜線。くろ猫に示す。彼も見えた。昨日の事もあって「みけは、富士山を見つける天才だ!」と言われる。富士山、コノハナさん、大好きだもの、ちゃんと応えてくれるのサ。(^^)(写真には残念ながら写らなかった)
 富士に向かって手を合わせた後、二匹でしばらくボーっと眺め続ける。その間に何組も人が来たけれど、誰も富士の方は見ない。足下がゴロゴロしてぬかるんでいるので、そればかり気にして去っていく。富士山、見えるかなって声がしたら、教えてあげるのに、、見せたいなぁ、、。でも、皆、通りすぎていった。特別に興味がなければ、どうって事ないことだものね。関東のうちの方だって富士山は見えるのだ。
それでも、帰りのロープウェイのなかで、わざとあそこに見えると話していたら(笑)、そばのおじさんも見つけて、奥さんにも伝えて喜んでいた。
 
駒ヶ岳から、湿生花園の案もあったが今回は山方向で帰る事に。そして初めて大湧谷に立ち寄った。
 大湧谷の噴煙地は、硫黄の匂い立ちこめ、煙モコモコ。灰色の水(湯)が川に流れ、観光地らしく人もいっぱいで楽しい感じ(笑)。登っていくと、ここも何か元気が出る。
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上で黒卵をつくっては、下に荷物用ロープウェイでおろしている様子。
入り口付近の土産店で、上の噴煙地に行く前に黒卵を買っている人をたくさん見かけたけど、それはちょっと待って!
どうせなら噴煙地の茹で上げた場で買って、その場で食べましょう。しかし、その場で食べる人々と、散らかる黒い殻の山。なんだか鳥のえさ場みたいでもあったけど、自由な楽しい感じは良し。
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おじさん、黒卵を茹で上げ。

みけくろも、その場で暖かいうちに6個入り袋から1つずつ食べ、みけは普通のゆで卵より、モッチリした味(オイシい)に感じたけど、、気のせいでしょうか?
 そして、母や自分たちに寄せ木細工など買って、ミケの待つ我が家へ(^^)
途中、山間には桜も五分咲き七分咲きに見え、富士屋ホテルや川沿いの日本旅館がとてもエキゾチックで日本の風景の良さを味わう。
箱根はやはり場所の気がいいと思う。なんだか、たった二日とは思えないほど元気を充填した旅になった。感謝、感謝。(^^)
先々、一年、この気を無駄にしてはいけません。。
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blogも2日とは思えないくらい長くなってしまいました。
読んでくださった方、ここまでどうもありがとうございました。m(_ _)m

箱根の旅その2

誕生日の夜の宿は、元箱根の箱根神社から程近く山の方に上がった場所にある。
小道に入って目立たなく隠れ家的に建っているのは会員制、じゃなくてね(笑)
ここが保険の保養施設だからだろう。
普通の宿よりかなりお得に泊まれる事もあって、いつも満杯なのだねきっと。
勤めた経験がほとんどないみけにとって、福利厚生施設はくろねこのを利用させてもらうようになって初めて、ああフリーランスにはこれがなかったのだ(涙)と思い知らされたのだった。(笑)
客室数は少なく少人数しか泊まれない事もあるだろう、ロビーや受付も落ち着いた雰囲気でフラワーエッセンスの香りが漂い、石や暖炉、イタリア家具などで北イタリア風にまとめられている。
パティオ(中庭)があり、写真ではわかりにくいが薄いピンクを帯びた白の大理石と緑の大理石というイタリアらしいチェックがとても美しい。レストランもパティオに面していて気持ちの良い空間になっている。左右は柱廊になっていて1階の部屋にはパティオからも入れる。柱廊内には部屋に応じたイタリアの絵が飾られていて散歩を楽しみたくなる。
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夜のパティオと昼のパティオ風景

 部屋は1室毎にインテリアが違うのだが、今回はどんな部屋だろうか?数年前に来た時は2階で、天井はななめで太い木の梁が並び、柔らかなオレンジ色の塗り壁、テラコッタの床、渋い緑赤灰(白)に金のストライプの重厚なファブリック、濃い茶系の家具というシックな部屋だった。ちょうど家を建てる前、だいたいの案が決まりかけていた頃だったのだが、ここへ来てここの居心地の良さに影響を受けてそれ以前の案をひっくり返してしまったのだっけ。
今度は1階のParmaという名の部屋に案内される。淡い黄色の塗り壁、クリームイエローに金糸のファブリック、アイアンがアクセントに使用され、白い木彫のアート、照明はアラバスター(雪花石膏)かな、明るめ色のテラコッタの床、と、全体にぐっと明度の高い爽やかな感じ。

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バスルームが広くて、一階なので窓の外に景色も見える。人は入れない庭だけど、窓は閉めましたが(^^; 
 隣の同系列の温泉つき和風ホテルで温泉に入れるのだけど、ここを見て温泉は、はい消えた。みけにとってこのお風呂のジャグジーで伸び伸びバスバブルする魅力には勝てない。白いあわあわにくるまれて、映画の1シーンのようなみけになる幻想に浸るのだった。(笑)
トイレもペーパフォルダまで真鍮のアンティーク風だったりおしゃれ。洗面所も大理石。広々。こんな水場だったらいいよね、こうしたかったよねえ~と言い合うみけくろ。しかし、これはかなり広いスペースがないとできまっせんから~。(涙)もちろん後は予算ですな。
アメニティも充実で豪華。みけくろは、上から下まで石けん派で基礎化粧品は自然系に決めているので、そこにあったのは使わない。(バスバブルは今夜だけ許そう)
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 と、部屋じゅうのあちこちを撫でたりたたいたり、壁、床の素材チェックまでする(建)物好きな二人。
そうこうする内に、夕食の時間がやってきた。(^^)
さあ、一番の目的とも言える楽しみの夕食はもちろんイタリアン。リストランテだ~♪
前に来た時も感動のおいしさで、普段のみけにはなかなか味わえない本格レベル♪ いえ、元々みけはそんなにグルメでないし粗食好きなのだけど。
今夜は誕生祝いなのでちょっと奮発してグルメコースで何が出てくるかは、おまかせ。何が食べられるでしょう?
 ゆっくり食べたかったので、写真は撮らなかったので、以下その夜のメニュー。

真鯛とボタン海老のカルパッチョ フレッシュハーブサラダ添え
仏産フレッシュフォアグラのソテー 大麦のサラダとマルサラソース
好みのパスタ=ポルチーニ茸と薩摩シャモのパッパルデッレ
伊勢エビと帆立貝、春野菜のグリリア バジルソース
黒毛和牛ヒレ肉のタリアータ ジャンボマッシュルームとフルーツトマト添え
ヨーロッパチーズ各種 ワゴンよりお好みで
ドルチェ盛り合わせ
焼き菓子 カフェ 
自家製焼きたてパン数種

 飲み物はスプマンテとグラスワインを軽めと濃いのと2種。それからくろねこが頼んだ地ビール-富士山の水と桜の味のビールを1杯わけてもらった。

あ~、大満足。
伊勢エビが一番印象に残って美味しかったな~。カナダ産オマール海老の予定だったのが、入荷しなくて代わりに国産伊勢エビになったそうだけど、じゅ~しーでたっぷりで良かったにゃ~。真鯛もおいしかったニャ(=^・^=) ←少し酔ってきてる。
それから、チーズ!料理長が説明してくれて希望の物を取り分けてくれたのだけど、つい遠慮して3種類しかとらなかった。全部って言いたかった。。
ゴルゴンゾーラにハチミツを混ぜムースのようにしたのが、とても美味しかった。ゴルゴンゾーラの衝撃度(笑)がまろやかになっていいのですねー<ハチミツ。パンも何度も回ってきて焼きたてで、チーズとも美味。だけど、おなかいっぱいになっちゃった。(^^;
 で、腹ごなしに館内お散歩に、夜の庭や地下など。廊下にあったベネツィアの仮面を、、。ベネツィアではたくさん売ってたけれど、実際カーニバルの時にかぶったり見たいものだ。
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誕生日で、ワインも入ってるので大目に見てにゃー(汗

こうして楽しく誕生日の1日は過ぎていったのデシタ。くろちゃん、ありがとにゃ(^^)。

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さて、 左の写真は、撮られていると知らないで何気なく振り返って動いたところ。大きいので見ると志村ケンのように踊ってるみたい(笑)。その両手のちょうど間にピンクの光の玉がきれい。うしろの明かりの光が入ったのだと思われますが、手のポーズといい、ちょっとパワー発揮中みたいでしょ。(^^)

 さて(その3につづく)

誕生祝い箱根の旅その1

 (旅日記の前に)旅から帰った翌日、4月3日
ローマ法王、ご死去の知らせ。ご冥福をお祈りいたします。
今までのお働き、ありがとうございました。最後の頃とてもお辛そうだった肉体から自由になり、楽々とされていらっしゃるでしょうか。ゆっくり休まれたのち、どうぞ天から平和を導いてください。

*.・☆。・:

2005年4月1日
みけの、何回目かはすっかり忘却する事にした誕生日
みけ&くろは箱根一泊の旅に出た。
箱根はここ数年、年に1度以上は何かしか訪れるようになり、みけくろにとっては身近な懐かしさを覚える場所になっている。
 でも、確かに1週間前は今年の誕生日のお祝いは、回らないお寿司を食べて映画か美術館にでも、という計画だったはず。
みけがふと『3連休なら箱根もいいね。あの宿、キャンセル待ちでとれないかな?』とか言ったらしい。(本人は忘れている)
あの宿とは、北イタリア・コモ湖畔をイメージしたというヴィラで、数年前に一度行って素敵さに感動したのだけど、平日でもほとんど空く事がなく再びは泊まれないでいたのだ。
くろねこが、ダメ元で(でも今とれると予感したそうな)問い合わせをすると電話の向こうでバタバタした様子がありキャンセルが出たと、とれてしまったと言う。それが4日前、3月28日のこと。
 やった~!!これは、みけがお正月に寝込んでしまい、まともな初詣をしていない事から、箱根の神サマ、富士山、コノハナサクヤ姫などが会いにおいでと呼んで頂けたに違いない。 カラーヒーリングをしばらくぶりにUPしたのも認めてもらえたのかな~♪なんて、年が増える事を忘れてうきうき感が募っていく。
 と言いながら、いつも直前まで準備しないみけくろ。想定内で出発は予定よりズレこみ。(だってTVを見たら、熊川哲也の白鳥の湖の解説があんまり楽しいから。見られてハッピー♪)
ゆえに芦ノ湖に到着したのはそろそろ日が傾きかけてきた頃になってしまった。
いいのだ。観光に特別行きたいところはないし、今回は宿と食事でお祝いが目的。(あとは神社ね)
箱根は5時に終了する、というのは何度か来て学んだ(皆さん、ここ良く覚えておきましょう)。
チェックインも5時に設定、それまでの半端な時間を湖を一周しようと車を走らせはじめたところで「やっぱり箱根神社に挨拶しようっ!」とみけ叫ぶ。くろ、車Uターン。
 神社には、本来は午前中にお参りしたほうがベスト。暗くなってからは普通は良くない。だから明日にしようと思っていたけれど、誕生日でもあるしまずは到着の挨拶をしておきたくて。まだまだ日はあるし。
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左:ここを登っていきます。  右:芦ノ湖畔の鳥居前

 やはり行って良かった!湖からの風に吹かれ、湖に面した鳥居で始まる参道の階段を昇りつめ、出た社前の丈高い杉木立に囲まれた広々とした空間の気持ちの良いこと、、これが気だ~!木だ~!(冗談でなく、笑)と喜び感じる。
 ・・浄められていく、垢がとれていく・・さらさらと流れる清々しい風にそれを実感する。
挨拶の参拝をして、隣の九頭龍神社にもお参り。今回は本家のほうに行かないだろう。
霊験あらたかと言われる九頭龍のお水で、持っていった水晶をお浄めする。
旅にはいつも泊まる部屋を浄めるためにも塩と水晶は持っていくが、今回は、里帰り浄めとして以前、九頭龍神社のお守りに入っていた小さな水晶玉や北口本宮冨士浅間神社で頂いたローズクォーツの勾玉、そしてくろねこの父さんからもらった水晶を、その病気快癒の祈り入れにと用意してきたのだ。
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 それにしても、平日のせいか人も少なめなのだが聞こえる言葉が外国語ばかりだった。「2礼2拍1礼」をている人だけは日本人らしい。
さて、今年初めてひくおみくじ。誕生日へのメッセージにもとひいた、九頭龍みくじの結果は大吉。
それ以上に、その言葉「神代より神さび立てる富士の山 今日の初日の厳かにさす」に、富士山が出たのが嬉しかったりする富士好き(^^)。「神の教え」のほうは「拝め、拝まば自ずと胸に、神のひかりが澄みとおる 疑いながらでも拝め。拝むうちに分かってくる。目に見えず、手にはとれぬが、神様は厳としてそこにおわします。」 ありがたく心に響きました!

5時まで、少し遅れてもいいから湖をまわっていこう。今までも何度か回っている道。しかし、なぜかいつもと違う道に入っていた、、スカイラインだ。どんどん道は登っていって山の上から湖を見下ろせる。
今日、明日は曇り雨の予報で、富士山が見える事は家から期待していなかったが、見晴らしがいい山の上で夕方のシルエットが見えるかもしれないと少しだけ期待が膨らむ。
三国峠の展望スペースで降りて富士山方向を見たが、空全体白っぽい雲に覆われている。見えない、残念、。夕闇も迫る。
そこを過ぎて走りながら、くろねこが何か富士山と言った。ただ話題に出したらしいのだが、その瞬間、わたしは後ろの窓を振り返り富士山を見つけてしまった。急遽、道ばたの空きスペースを見つけ車を止める。
本当にうっすらと富士山の頂上だけが、顔をのぞかせていた。やあ、会えたね!!嬉しくって、感動して拝むみけ。記念写真に撮ったり。(笑)
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右の写真の中央にも富士山がうつっています。見える?

 すっかり5時をすぎ宿へは遅れると電話を入れながら、すでに来た甲斐を感じているみけくろ。宿へ走る。502cdc42.jpg

さて、キャンセルされた部屋とは。。?(つづく)

箱根から帰りました

無事、昨晩、箱根から帰っております。笑顔
ミケちゃんも、元気で待っていてくれました(^^)
 清々しい気でいっぱいの箱根神社、
駒ヶ岳山頂の元宮神社で良いしるしを受け
これからへの元気をたくさん頂いてきました(^^)
何度も箱根は行っていたけれど初めての大湧谷にも寄ったり
お宿も2度めなのですが、また素敵でした。

また写真を整理して文が欠けたら、
こちらでご報告させていただきます~!
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