2007年01月

メッセージボード

かけがえのなさ

おおもとは一つであるけれど
かけがえのなさとは、と
そんな事を、このところ考えていました。

3次元のこの世に生まれたもの
この姿、この場所、この時代は
2度となくて同じものはないのです。

この風を感じて、この空気を吸って
この目に見えているもの、この耳に聴こえていること
この手に触れているもの、感じていること
2度と同じことはないのです。

今がどんな一瞬であろうと、
この時は2度となくて

わたしも、あなたも、そこにいる隣のひとも20db8be3.jpg

そして猫も、犬も、鳥も、蝶も
今、そんな時を過ごしているんだ

今がかけがえがなくて、
誰もがかけがえがない時を生きているの、だと。


そして、おおもとに帰るとき

このかけがえのない心を
持ってかえるのだろう

夢のダブルレインボー

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昨日の朝。
何だかとても気分がいいなぁ。。と、目覚めてから
はっと夢を思い出しました。

海の上にかかるダブルレインボーだったな、、

旅をして友人の家を訪ねた。
ヨーロッパの豪華な邸宅のようなつくりで
友人の部屋の大きなバルコニーの外には、海が広がっていた。
 空を見ると、虹が出ているのに気がつく。

ほとんど直線の虹  2本だ。
最初は、普通の上下の向きだったかもしれない
弧の下側を描く、二重の虹となった。

あわてて友人に虹を教えてカメラで撮影してもらい、後から自分でもカメラを出して撮った。

***********

虹の夢を見るのは、かなり久ぶりでないかしら。
海と虹、雲の感じも良くて(絵では現しきれません)
気持ちのいい風景でした。

虹は完成の一歩手前とか、今までのところを抜けて次に行く時
などの意味があるようですが。
 友達の部屋で見たという、その友人のことも意味があるのかもしれません。。

縄文の夜神楽-見てきました!

昨日、縄文の夜神楽 写真展を拝見してきました。

展示は、巫女さんも、能面も、風景もありましたが♪
さすがに縄文土器は圧巻の展示内容で、ウエブで見ていたのと
やはりぜんぜん違いました。

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写真家滋澤雅人さんの光によって
浮かびあがった土器の表情に、
はじめて縄文土器を見たように思いました。
そう、きっと始めて、『見た』(見えた)のです。
縄文のひと達のもっていたエネルギー、生き方、神、
その時代に生きていた力が、浮かびあがってきているのです。

『アムノウヅメ、、アメ(天空)のウヅ(渦)のメ(目・芽)』!

たくさんインスパイアされるものがありました。たくさん受けとりました。
イメージは直接、入ってきて言葉でそれを説明しにくいのですが
展示されていた写真に添えられた文から、これは!と
思ったものをメモしてきたものがあります。
上記のアメノウヅメもそうですが
わたしがオオオと感じた喜び、何か感じて頂ければ。メモを書きだします(^^)

*宇宙の真の姿形は渦
*太古の古代の人はこのエネルギーを「イブキ」或るいは「イキホヒ」と呼んだ
*渦の「ノリ」がアメノウヅメ 踊り
*天空への螺旋吊り上げられ運動 縄文土器、土偶はほとんど全てこの運動
*舞い「内なる動的な宇宙を抱く」神事

会場にいらした滋澤先生とお話ししてるなかでも、
縄文時代の人々のエネルギーや、生き方、、、噴火も地震も雷も
お祭りのように喜んでいたのではないかとか
遺跡のある場所が火山のある場所のこと、今も素晴らしい場所であることとか
現代人と縄文人の違いとか、、
かなり精神的に生きていた人たちであることなど
お聞きできて、
面白くて。渦のように心にエネルギーや喜びが湧いてきました。

実は、縄文土器には全くと言っていいほど今まで興味がなかったので
見に行っても面白いかな?なんて
思ってたのですが、行ってみて良かったです。(^^)

もしお近くで開催の機会があったら、ぜひ足をお運びください。


******ここから全く別のはなし
今朝の祈りというか瞑想というか短時間のタイムに
何か姿が見えました。ボンヤリ。
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 あれ、何だかクチバシがあるみたい、、?
 羽もある感じ、、
 これは、、天使でなくて、
 クチバシがあるのはカルラ神でなかったか?
 あら、笛を持っているようだ。
 でも、笛なんか持ってるひといたかな?
 クチバシがあって笛を吹いてるのは誰だろう?

と思ったけれど、ぼんやりしてるので何か気のせいだろうぐらいに(笑)
特に気に留めませんでした。

その後、仏教関係の本で調べものをしていたら
ちょうど読んでいる先に
迦楼羅(かるら)王の絵が出てきて、見ると笛を持っていたので
笛!と本当に驚いてしまいました。

笛を持っている事までは覚えてなかったけど
記憶の底にあったのかな~? 。。そうかもしれません。

その挿絵の説明には、インド神話の迦楼羅王は、太陽神の神格化とあったので
摩利支天といい、太陽神続きだ、とまた嬉しくなりました。

それにしてもなぜ、かるら、、?

ひもろぎ・・?

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覚え書きみたいなものですが、そろそろ絵日記も描かねばとネタに。(笑)
 昨日か一昨日だったか、朝目覚めるかどうかの時に
『ひもろぎ』ということば、文字ひらがなで浮かんで
その後で千手観音座像のような姿。
ひもろぎと千手観音は関係ないかも、、。
その後の朝の祈りの時に、『春日大社』という文字。

『ひもろぎ』って、何だっけ。神道だったよね、くらいの知識。
『春日大社』についても今まで興味を持った事がないし。

このところ、日本神仏関係に興味と人のつながりがむいていたから、どこか記憶から出てきたのかな、と思いながら。 調べてみる。

『ひもろぎ』は、神の依りしろの木、か。ふむふむ。。
『春日大社』は、鹿島香取の武甕槌命と経津主命が祀られている、のね。
 お電球、わたしは香取神社の隣に住んでいて、毎年年明けに香取神宮から頂いたお札が氏子に配られるので、お札とお社方向に毎朝、ご挨拶をしています。
最近、鹿島神宮の武甕槌命が人気みたいで、香取神宮はそうでもないのかなぁなんて
ちょっと寂しく思った(笑)ところだったので、春日大社では一緒だよって事かしら??(^^)

千手観音座像は、メールでやりとりがあった内容に関係するのかな。

年末までが出していったので、このところは、吸収、収集期間のような状態でいます。
ふーん、ふーんキラキラという感じです。

縄文の夜神楽 アメノウヅメ*写真展

奈良在住の神社にくわし~お友達からおすすめ頂いた写真展
ご興味のあるかた、いらっしゃいそうなのでお伝えしますね。

「縄文の夜神楽 アメノウヅメ」展
 滋澤雅人(写真家)さんの写真展。
 縄文時代の闇のなか炎に浮かびあがったような縄文土器の姿があります。
 東京学芸大学芸術館(無料) 1月10日から1月18日
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サイトを拝見してきましたが
巫女さんの写真が美しくてすてきでした。
巫女さん姿っていいな~(^^)

滋澤さんのサイト↓
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サイト内、写真展案内

東京学芸大のページ

2007 摩利支天(女神 Marici)の画

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上は今年の年賀状。摩利支天の画です。
絵の部分をLa LuceのTOPにも置いたほか、
ギャラリーには大きいサイズの画像を入れました。
お時間あるときにでもどうぞ見てください。(「天使・女神・聖なるもの」のところです)
 *リアル年賀状をお送りしたかた、色がウエブと見るのではちょっと違っちゃいました。。(^^;

賀状に間に合うようにしたので、もう少し時間をかけたかったな、、と思うのだけど(いつもながら、早く描きだせばいいのに)
チャレンジはあった1枚。
自分のなかにチャレンジした成果は残ったので
これからに生かしていこうと思いました。
 新年早々のやる気。絵に気持ちが向かってます。(^^)

箱根神社での不思議(?)と

駒ヶ岳の元宮からホテルに戻り朝食をいただいた後、箱根神社へ向かいました。
いつもは車で行く道を、初詣の渋滞を避け徒歩で出発。
山の坂道、予想より長かったのですが、今年は元気なシルシと前向きに(笑)。

元宮は、ロープウエイは並んでいっぱいだったものの、広々とした山頂の上でもあり混んでいる事はなくて、清々しかったのですが
箱根神社はやはり行列ができています。それでも、都内の神社程ではありません。
写真は、拝殿に向かう途中でくぐる茅の輪。
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九頭龍神社の出張お社にもお参りしました。箱根神社よりこちらの方が、いつも何やらマニアックに祈られる方に出会う事が多いのですよね(謎)。強い神さまだそうで。

干支の置物は初詣の神社でいただくようにしていて、お札所で見ると3種類ありました。
紅白一対になったのが2種と木彫りのもの。(値段はどれも一緒の1500円)
最初に木彫りのに目がひきつけられて気に入ってたのですが、他の2種も良くて諸事情考えて、実家と自宅用に紅白の対2種を入れてもらいました。でもかなり木彫りのに心残りでもありました。3つ買え?(^^;

ところが帰宅して開けてみると、箱から木彫りの猪が出てきたんですよ!木彫り猪を手に、何事が起こったかと信じられない思いでした。
指さして頼んだのを、巫女さんが間違えただけなのでしょうが
心のなかの気持ちの方が通じてしまった。思いが叶った!という気持ちと、わたしのエゴって強力かも、ちょっとしたガマンなんて見透かされてしまったのか~、なんて(汗)。嬉しいんだけどね。わりと念力タイプかもしれません(--)

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これがその木彫りのイノシシ君です。小さいけれどー、パワーいっぱいな可愛さがあるでしょ?♪(^^)

お参りをすませ、帰り道の上り坂はコートも脱ぐほど汗だくで帰って汗を流すともうお昼。その頃には朝が嘘のように曇って、小雨まで降ってきました。
初詣と初日の出が目的だったのでさっさと帰路。待っている猫たちも早帰りに喜びました。


ちなみに、イタリアン(笑)な宿は、部屋ごとにインテリアが全部違うのですが今回はこんな感じ。
2005年の部屋ではピンクの光の玉がうつったけれど、今年は明るいブルーでしたよ。今、好きな色(^^) 青い光は、青い空の天井画のある部屋だったからかな。
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天上に丸くへこませて天井画があって、天使だったのです!
部屋に入ってすぐは気がつかなかったのですが、発見して大喜びしてしまいました。
元絵は有名な絵なんだけど。何だったかな
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また、部屋にかかっている版画は、聖母のものが3点も。
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天使と聖母のお陰、くつろげてとても居心地がいい部屋でした。。家具は全てイタリア物とか、、あぁずっと住みたいっ(笑)


おまけは、2006年最後の暮れ行く芦ノ湖と富士山。
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白鳥たちもねぐらに帰るところです。(白鳥さん良いお年を~)

2007駒ヶ岳 初日の出と富士山

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

元旦、5時起床して箱根駒ヶ岳に登りました。(ロープウエイ)

駒ヶ岳山頂の初日の出、富士山の写真をお届けします。

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箱根元宮の後から眺める。
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初日の出と一緒に。おめでとうございます。狙ったわけでなくちょうど太陽が真ん中に。顔が飛びました。笑い
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初日で、ピンク色がかる富士山。
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すっかり朝になった富士山。
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何度か駒ヶ岳に登っていますが(元旦は二度目)
こんなにクッキリ爽やかに富士山が見えたのは始めてでした。
氷点下の山頂なのに、日が登るにつれ太陽の熱気が頬に感じられ、凄い!
燃え盛る太陽のエネルギーの強さを実感しました。

2007年が、こんな爽やかな年になりますように!
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