2009年03月

メッセージボード

看板その後

恋し姫の絵が無断使用されていた看板(史跡案内板)について
発見者のかたが、確認してくださりその後の写真も送ってくださったのですが
わたしの絵から盗用した部分が塗りつぶされた後、
同じ板上にあった他の歴史上の人物の絵の部分も、すべて塗りつぶされました。
すっきりした状態です。

市側が看板制作者に他の絵の出所についても
確かめてみたのかもしれませんね。

市(観光課)が、抗議があったからそれに対応したというだけの事ではなく、
他にも同様な事がないか、意識を広げてくれたという事だと思うのすよね。
再犯防止も、おおいに期待できます。

某市が速やかに適切な処置を行ってくださり、良かった、良かった(^^)

近いうちに、正しく採用された新しい絵が描かれる日が来ることでしょうね音符

盗作看板のてん末

数ヶ月前のこと、和歌山県のとある市の史跡の説明看板に、わたしの絵が無断で使用されていることが、わかりました。

c477bf0c.jpg
恋志谷の姫君である恋し姫の絵が、関係のない別の御姫さまになっていたのです。

遠方でもあり直接見てはいないのですが、その史跡を紹介したBrogに板の写真も大きくのっていて間違いありません。

そもそもは、県内にお住まいで史跡にも詳しいかねてよりの知人の方がそのBrogを見て発見し、実際の物も確認に行ってくださり、わたしに問い合わせてくださったのです。

看板の絵は、よく見ると姫の背景に南山城村の恋志谷神社の写真が重なっているもので、南山城村のサイトTOPに以前掲載されていたものである事がわかりました。
村のサイト制作者さんが創った画像そのままなのです。

神社まで、他の建物の説明に使用してしまうなんて、、あんまりにもぬけぬけとマヌケというか(^^;

村の画像を使い、恋志谷の大事な姫さまを別の姫として詐称している事、村の方々にも神社にも姫さまにも失礼です。

南山城村商工会では、この姫の物語で村の活性化をと、姫のイラストを使った商品もいろいろ生み出してがんばっていらっしゃいます。

問題の某市は世界遺産を有し、史跡も多く観光資源の豊かなところなのに、他村の小さなお姫さまを奪わなくても、、と思ってしまいました。

村の商工会の皆さんも心を傷め、某市の観光課へ抗議を申し入れ、某市からこの度、盗作を認めるお詫びの書面が届きました。

看板は、平成16年から立てられていたそうで、知らせて頂けなかったらきっとずっとそのままだったことでしょう。
知らせてくださって有り難いです。ラブ
 ちなみに、知らせてくださった方は、ずっと経過を気にしてくださって、その後の看板の状態も再度見に行って確認してくださいました。
現況では、看板の絵のところが塗りつぶされたそうです。
 公共的な非営利目的の看板でそれ以上の使用でないので、使用が止められればいいのですが。

それにしても、「盗作の原因や経緯はわからない」というのですが、その点は少し心残りです。
看板制作の業者などは調べればわかりそうなものですから。再犯防止と著作権への意識を高めるためにも、ぜひ制作会社(?)に連絡してもらいたいものです。
 たぶん代表責任として観光課が詫びをしているのであって、制作側にも話しがいっていると信じたいと思いますが。

同じ板上に、他にも歴史上の人物の絵あったのですが、それも盗用のように思います。
ウエブ上にはたくさんの画像が掲載されていて、簡単に持っていって使用できてしまいますが、作者が自由に使用していいと許可していない限り、それは盗用であり違法な事であるという事を意識して欲しいですよね。
看板屋さん、何かしらのものを作っている人である誇りを持てと言いたいです。
お金ももらってやってるのだろうし、自分の手と頭を使って汗を流して作ってください。(業者と決めつけてるけど)

あって欲しくないですが、ウチのに限らずもしどこかで見たような絵を違う所以で使用されている作品を見かけたら、どうか作者にご一報をヨロシクお願いいたします!m(_ _)mメール


Sarah Brightman ザ・ワールド・ツアー行ってきました

サラ・ブライトマンの5年ぶりのソロ公演<シンフォニー・ザ・ワールド・ツアー>in 日本武道館に、3月4日行ってきました。

5年前のハレム・ワールド・ツアーin ラスベガスはDVDで繰り返し見ているのですが、歌は言うまでもなく、多様で超越的な女性の魅力が舞台上の全てを通して溢れ出るように創り出されています。
見るたびに、自分のなかにも素晴らしい表現をしたいという創造意欲が湧いてきます。

だから、サラのコンサートを見る機会があったらぜひにも見たい!と思っていたのです。

5年ぶり、待ってました~!(^^)

今回の特徴は、巨大3Dスクリーンを中心に作られたステージ創りでしょう。
 妖艶だったハレムツアーよりは、ファンタジックでメルヘン気味。
本当に幻想的で夢のような世界でした。

わたしがヘタな説明を長々するより、興味のあるかたは以下のページなどをごらんください。こんな感じでしたよ。

TUTAYA エンタメ音楽ニュース

Barks ミュージックエンタテイメントサイト内←曲目リストあり

わたしの席は2階席で遠目ですが、角度はなかなか良くて双眼鏡をほとんど手放さずに、あいまには暗闇で衣装や舞台のメモをとり、目に焼きつけてきました。

印象に残ったところはたくさんあるのですが、一番最後の「ジュピター」の時が、まるでタロットの「世界」みたい!と感動しました。
 見た瞬間、自分の描いたタロットの「世界」に似てると思って。でも、実際比べるとそうでもないので(^^;、世界の持つ意味のイメージかなぁ、、
44c934d6.jpg


地球を背に宇宙に浮かび歌うサラ。周囲をダンンサー達が飛んでいるように踊ります。

実は床に横たわったサラとダンサーが3Dスクリーンに鏡のように映し出されているのです。

第一幕では同じ手法で、水中の人魚のようなサラとシンクロナイズドスイミングのダンサーたちが幻想的でした。
 しかし、横たわろうが空中高くブランコで揺れようが、サラの歌声にはなーんの影響もないですね~、、最初から最後まで美しくゴージャスな歌声。

夢がかなって、すばらしく楽しんだ夜でした。

それにしても、アリーナの舞台そばの席は、どう手に入れられてるのでしょうか。
2月24日の時は、江原さんが正面の前から二列目にいらしたそうで(^^)
、、森公美子さんなどもとか、。やはり普段の努力と成果なんでしょうねぇ。。


ともかく、わたしも見る事ができた事に感謝して、あんな世界を創り出していくサラの努力の爪のアカでも心に頂いて行くゾ!音符の思い強しでした。

イタリア語の歌も多いので、またイタリア語を勉強したくなっちゃった。。
少ーしなら聞き取れる部分があるので、もう少しわかりたくなったのね。語感も好きだし。
でも、まあやらないだろうなぁ。。
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