2009年04月

メッセージボード

シロクマの夢

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部屋のなかで、大の字に昼寝しているシロクマくん。

横のほうに、仔猫くらいの小さな動物
--仔猫かもしれないがよくわからない--
が、同じカッコで寝ている。

なんでいつもおんなじカッコになるんだろうね~?と笑ってオットと見ている。

寝ているシロクマくんの前足をチョンチョンと、猫にするように押すと
やっぱり猫のように爪を出して手の平を曲げてくる。
やっぱり爪は猫より大きくてするどいので、猫より危ない、手に傷がつくんだよね
ホラねと、笑ってオットにやって見せた。


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昨日の夢でした。
たわいもないのんきな感じの夢。
シロクマだけど、猫を飼っているのと同じ感じで
大きなシロクマの体は気持ちよさそうで、小さいのがシンクロして可愛らしかった~、、

ニュースを見たら、札幌市円山動物園にシロクマの双子の赤ちゃんなんていうのが出ていました。
今日からゴールデンウィーク。動物園や水族館にという方もいらっしゃるでしょうね笑顔
水中のシロクマが水槽で見られる所、どこでしたか、楽しそう。

クロネコ夫は忙しい時期のようで、昭和の日の今日も出勤だしゴールデンウィーク何日休めるのかな?

アースデイのチューリップ

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  4月22日は、アースデイ
  晴れ上がった上天気でした

  風に吹かれている花たちも、地球

花祭り

昨日4月8日は、お釈迦さまの誕生日「花まつり」の日でしたね。

父の墓のあるお寺は、派手にやらないのですが、毎年お釈迦さまの像は出ているようです。
午後になって、母が思い出したからお寺に連れて行ってと言うので、父の墓参りをかねて行くことに。

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行ってみると他に人は誰もいない静かな境内に、花に飾られ甘茶のなかに立ったお釈迦様の像が置かれていました。

『お誕生おめでとうございます、生まれてくださってありがとうございます!』とお釈迦さまの像に甘茶をかけて、横に出ていたポットの甘茶も頂いてきました。
ほんとに花粉症用の甜茶も同じような味です。

それから、お墓まいりして帰ってきましたが

行く途中のこと、母が「今日は兄(母の)の命日なんだよ」とぽつり。

母の兄は、母より20才くらい上で若くして亡くなったことは聞いていましたが、命日のことは今まで、母と今まで何回も花まつりを過ごしてきたのに、始めて聞いたことです。

何十年も間で、なぜ今年、はじめて聞いた(言った)のかなぁ、、

母にとっては、なおさら特別な思いのある日だったのかと
お寺に来られて良かったな、、と
天気の良いお寺の庭がまぶしく見えました。

その日の朝の夢には、夫のクロ猫の亡くなったお父さんが出てきてました。
法事がお葬式の席ようで黒の喪服姿で義父が挨拶に前に出て、親族一同わたしも横に並び、、ごくごく普通に明るい感じでしたけど、どうも義父自身の式のようでした。

そんなこんなで、お寺にお参りする日だったのかもしれません。
不思議な味わいのある日でした。


箱根-日本画と白猫明神など

先週末の金土に、箱根に1泊で行ってきました。
今回も元箱根中心で、箱根神社参拝と芦ノ湖の富士山さえ押さえたら、後は猫のために遅出早帰りのさらっと旅。猫
 それでもチェックインまで時間があったので、湖畔で見かけた「成川美術館」へ寄ってみました。
現代日本画の名作が数多く収蔵されている美術館で、始めて入館したのです。何となく、日本画が最近見たくなってたんですよね。

入り口で、彫刻の聖クララが迎えてくれました。舟越保武氏の作品、素敵です。それもアッシジの聖キアラですから、嬉しい。

 入ってすぐの部屋で開催されていた個展の作者名に、見覚えが、、?
美大受験の時に習っていた先生のお兄さんで、当時すでに日本画家でしたが弟先生のアトリエにも時々いらっしゃっていた方なので、びっくりしました。
一度、同じものをスケッチする機会があったのですが、描き始めるまでにかなりの時間をかけて対象の花をながめていらして、そこに居た誰よりも遅く描きだし、後はただ黙々と誰よりも後まで描き続けられていたお姿に、学ばねばと思いましたっけ、、記憶のカナタに仕舞ってあった情景。

 他にも「春満開 桜・さくら展」などの企画展があり、収蔵作品の数々が楽しめました。
なかでも、石本正氏が描く女性の絵、展示されていたのは3作品くらいでしたが、忘れられなくなりました。
横たわる裸婦や舞妓などで、妖艶な表現のある氏の作品のなかでも艶やかな方ではないでしょうか。

着物をはだけて胸もあらわな舞妓の絵は、伏し目がちの表情だけ取り出したら聖母の絵のようだと思いました。
肌の陰影のつけかた、質感なども何か好みで惹かれます。

 帰宅して調べたら、石本正氏は1964年から何度もイタリアに通い、青年期から中世ロマネスク美術に憧れ続け、巡礼のようにイタリア全土をめぐり教会を回ったりして、日本画とロマネスク美術を融合させた作品を次々に発表してきた、方だと。

 好みはあたっていた、と腑に落ちました。
欧でも和でも、画材が何でも、共通する表したいものがあるんだなと思います。
 
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ふらっと行った成川美術館は、大きな収穫でした。
何だか、日本画をやってみたくなっちゃっいましたねえ。

写真は成川美術館のティーラウンジから撮ったもの。全面ガラスで芦ノ湖と富士山の絶景が絵のごとく見られました。美術作品の器でケーキも美味しく、ゆったり気持ちのいい空間です。

翌日も天気が良く、風は強くて、箱根神社、うしろの方をまわったら樹が鳴っていました。
神社の参道を芦ノ湖まで降りて、水の中に建っている赤い鳥居の元に行ってから振り返って、水辺のなかに始めて気がついた石碑。何やら気になる文字が。。
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『白猫明神』、、ねこ?猫って書いてあるよね。
何度も来ているのに、始めて見つけました。
 白猫のリリーちゃんを想って、手をあわせてきましたが何のいわれがあるんでしょう?
ネットで検索してみましたが、調べたけれどわからないっていう日記ばかりでした。わたしも、同様に。(^^;;
ほんとに、何なのでしょう。謎の白猫明神についてわかる方、調べのついた方はいらっしゃいませんか?

さて、気持ちのよい上天気な箱根で、身体も心も洗濯したようでした。

桜はお花見にはまだまだな感じでした。
行きにお昼頃の首都高から見た皇居周辺の桜は、まだ今一歩という感じだったのに、帰りに見えた千鳥が淵はとてもきれい咲いてボートもたくさん浮かんでました。隅田川の桜もきれいでしたね、他でも桜並木に人手がたくさん出ているのが望めました。
一日で違ってくる桜の花。天気も良く、お花見にいい週末になりましたね。

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ということで、翌日はお花見~!
、、湿布をはって、、。腰とモモが筋肉痛とは、なぜに?
ことさら歩いたわけでもないのにー?朝の露天風呂まで堪能してすっかり休んできたはずなのにー?
年ですか? そのとおり(;;)

寝ぼけマナコと老体にむち打っても桜は見逃せません笑い

*************

この日記を書いている間に、イタリア中部での地震のニュースが入ってきました。
歴史ある石造りの古い町並みが、地震の時は大きな被害を招いてしまいます。何年か前、アッシジでの地震でも、、。
 救助が順調に進みますように、お祈りします。

春が咲いて来る

4月になりました。
今年はとても早いだろうと思っていた桜の花も、急に寒い日が続いたりでそんなに早くなくなったのかな
うちの方のソメイヨシノの桜並木はようやく日当たりならば咲いてきたくらい。まだツボミの場所も多いです。
今日は、近所の神社で毎年だるま市のある日で行ってみましたが、境内の桜は去年に比べつぼみがちの感じ。

もう一息なので、天気が良くなれば一気に咲いて今週末、お花見に良い感じになるかしら音符

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去年 8fa1ade4.jpg
今年

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ダルマの色も、最近は風水だとか。ピンクもありましたよ~



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庭も、だいぶ春らしくなってきました。

 三毛がいなくなって気が抜けた庭に、二毛の猫が来て元気を取り戻し。
花が咲く陽気になると、猫も庭でゆったり。

チョウチョが来るには、、まだもう少しだね

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今、咲いている花。やはり去年よりは少し遅い感じ。

黄水仙、八重の白水仙、すずらん水仙などのが順次見頃。みんな植えっぱなし。
ムスカリも無事。
アミガサユリ(貝母:バイモ)やヒヤシンスも出てきてくれました。
雪ヤナギ、白いクリスマスローズは満開。ハクモクレンは落ちつつあり。

地に近くは、おなじみパンジー、ビオラ、デージー、プリムラ。
チオノドグサはチューリップとあわせるつもりで植えたのに先に咲いてしまいました。
去年の秋に新しく植えたチューリップ、早く見たいなぁ。

ローズマリーがちらほら咲きだし。
レースラベンダーもまた咲き出した。咲いていない時期の方が少ないみたい。

去年のこぼれ種からスィートアリッサム、ノースポールに紫スミレ。
越冬した忘れな草、嬉しいな(^^)

それから雑草の類で、タンポポや紫色の花が和風な姫踊子草、小さいアブラナのような白い花がた~くさんの可愛らしいのは何て言うのか。
雑草はこれからどんどん増えて困るのだけど、花の可愛いのは抜くにもちょっと罪悪感。(--)


そんな思いからか、一昨日の夢では『(子供の頃は)花や物の声が聞こえていた』と観る人に言われる。でも、今は、、。
植物は植物なのに、庭を「美しく」管理したかったら要る花、要らない花、そして雑草と園芸植物の区別をつけ決断していかなくてはならない、妖精の声も聞こえなくなるよねー、、と思う。

草取り、こう何だかんだと言って手抜きしてるうちに庭はミニジャングル化していくのです。(^^;
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