シッポの切れた猫シマちゃんが、13日未明旅立ちました。
慢性腎不全で闘病していました。

保護して2年4ヶ月。

何歳だったのか、長く野良猫だったようで
まだまだここで老後を過ごしてと思っていたのに
早かったです。

シマちゃん保護のきかっけとなった
シッポのなくなったいきさつはBrogのこちらで。

最初の頃は、甘えるそぶりはするのに
ちょっとのビビリで秒速猫パンチが炸裂!
それがいつのまにか落ち着いて
先住猫達とも同居できるようになって(なんとか)

ひと懐っこくて頭も良い、可愛い猫となりました。

野良生活は辛くて二度と戻りたくなかったのか
屋外には出たがらず、ベランダで日向ぼっこくらいで。


穏やかな老後を過ごせたと思います。

3連休のなかで、逝ってくれたので
クロさんもお休み中で時間がもて二人して
たびたび声をかけ撫ぜてやれました。

今まで飼った猫のなかで、一番ゆっくり送れたように思います。

今度は、子猫からずっと飼ってもらえる飼い主さんの所に生まれて
迷子になったり家出したりしないようにね。
きみは、とってもいい猫だったから。

しまちゃんの元気だった頃の写真です。
顔のデカい男でした。


simaPink

simaKAO

simaUP

安らかに、しまちゃん。