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こぼれ種(苗)特集 1

こぼれ種の草花は、思いがけないプレゼントをもらった喜び
木陰のうしろや、花壇の外の踏まれがちな場所に出ていたり。
、、ちょっと困る場所のこともあるけど
いつのまにか何の手助けもなしに花を咲かせてくれて
植物の生命力や繁殖力に目をみはる思いがする。
きっと、必ずや自然は人間が何もしなくなったら
地球を覆ってしまうんだ、なんて空想に浸る。

こぼれ種、大好き(^^)

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通路のポリバケツと物入れ箱の間の狭いスペースに咲いた、オダマキ。全く連れてきた覚えがない。謎の人。
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今年はあちこちノースポールが大量発生(と言う言葉を使いたいくらい)。野原の花のよう。
3年ほど前に2鉢程度の苗を植えたのから。何気なくて、寄せ植えでも何にでもあいやすい可愛い花


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ニゲラ君もあちこちヒョイと芽を出します。アンジェラの下にも。
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これは何だっけ?忘れた。多肉植物のような感じで、弱そうに見えたのに鉢からこぼれてどこにでも着く。鮮やかな黄色い花が可愛い。
一緒に出てるのは、ホウセンカ。ホウセンカパン、と散らばって毎年困りものなほど芽が出てるんだ。強い(^^;

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 これはナ~んだ?・・・・・・キウイの芽♪
ケバケバな生き物みたいで面白いんだよ。先っぽがくるっと巻いてたりもするんだ。
今のところ支えがないのに2本でよじりあって上に伸びている。
これに関しては、去年の春に犬の散歩の時に空き地に生えていた小さな芽を見つけて採ってきちゃったのだからあっても仕方ないんだけど、深い考えが足りなかったかも。
勢いがいいので支柱くらいでは納まりそうもないしこの場所ではマズかったような。。(^^; 実が成ったら面白いんだけどな。

家のなかに天使を

☆花を飾りましょう。家のなかに自然の天使や妖精の光が入って、喜びや幸せの気持ちを増やしてくれます。☆


雨の前のアンジェラを切って、
そのまま投げ込んだだけの一枝。
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こうして見ると、ボタニカルアートで描かれた花のようだ。
薔薇らしい薔薇しか知らなかった頃、昔の植物画の薔薇に、こんな薔薇があるのだろうか、古典的な描き方のせい?と不思議に思ってた。もう何十年前だ
  外のまとまった花たちとは違う表情をしている。


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 ちょっと遊んでみた。ビオラがアンジェラの羽のように見えない?(^^)
ふっさりカールした頭の天使のうしろ姿の。 生けてからちょっと時間がたってるので少し元気ないみたいだけど

2005 アンジェラ

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今年の花は去年より色が濃くて少し大きめかな、そして香りがとても強い。
少し離れても薔薇らしいツーンとした良い香りが漂ってくる。
 花色は、一番上の右の写真の濃い部分が雰囲気に近くて、盛りになる程その色でたっぷりと全体が覆われるような感じになってきた。
去年の花色は淡めのピンクも多かったので可愛らしい天使だったけど。今年の天使達は濃いめの甘ロリ服着て、小首をかしげているような^^;(ここはぜひ高橋真琴画伯でしょうか)
 裸ん坊の天使たちが、わさわさ連なって元気いっぱい飛んでいるような感じもするね。

アーチの部分の花は、やっぱりとても少なかった。(TT)
なぜかはツボミの時、切っちゃったのだから仕方ない。 くろっぽい猫がサっと横切ったらしいよ。うん、誰でも知らない事、初めての事、間違いはあるのサね。
 でも次のツボミは出ているので一番花が終わった後に咲いてくれるだろうと、次の楽しみにしている。
 とにかくアンジェラは元気、良く伸びるから、今年は横に誘引したけれどこれから夏に向けてまだまだ天に、四方に枝を伸ばすでしょう。アーチを増やせばいいのかな、、狭い所なのでどうしようか悩んでしまう。
 良い考えありませんか?

 今日は雨。明日も雨らしい。アンジェラの花びらもだいぶ落ちてしまう事だろうなあ。

思い出のある花たち

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母がこの花を、今年はたくさん咲いたからと切って持ってきてくれました。
亡くなった父が育てていた蘭の花です。父はこういった派手ではない、山に咲くような感じの蘭を何種類か育て好んでいたようです。残っているのはこれともう一つくらいでしょうかね、、でも母が父の後に続き毎年咲かせては喜んでいます。
 しばらく前に、久しぶりに父が夢に出てきたのですが、一緒に電車に乗って山のほうの土地の友人を訪ね、そこのひなびた民家で父は鉢植えの蘭を咲かせているのを見せてくれました。夢のなかの蘭も、こんな感じの小さな花の蘭でした。

何だか、靖国に続いて父つながりなので、父を思い出す花を続けてみます。394c7087.jpg

これは、編み笠百合。バイモ(貝母)とも言われます
 父がやはり好んでいたようで、華やかではないけれどわたしもとても好きな花です。
庭を工事などで上側をさらって後で新しい土をだいぶ入れたりしたのに、しっかり残っていてくれてまたあちこち顔を出すようになりました。
 今まで何度もスケッチしましたが飽きません。
今年も、咲いてくれました。好きだけれど放りっぱなしで自然にまかせてあるので、咲くと今年も良かったと安心します。
 蘭も、これも素朴な感じの花ですね。(^^)

雪の小さなつぶ

昨晩から雪が降って少し積もったり
今日もみぞれがちの寒い日でした。
 雪の写真のかわりに、スノードロップ2月4日のその後。
写真は数日前。
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ここまでいくと、ちょっとアラレもない↓(^。^)
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もう少し葉も密になって咲くのかと思ってましたが
ほんとに、小さな可憐な花なんですね。
雪のひとしずくが、妖精に変わったというおはなし、うなずけます。
小さな春の妖精が、ね!春はもうすぐ。と微笑んでいます。

青と黄色

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夏のプリント柄にしたいような色彩に
目がとまって

くちなし

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陰のほうにそっと咲いて
いつのまにか芳香を漂わせています

最後のポピー

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ポピーもこぼれ種で、色も咲くまで
わからずに適当に咲いていました。

もうこの時期になると、
ポピーは終わりも終わり。
ほとんど枯れてしまったあとの
これが最後に出てきた花

白いフチのこの色は
今年はまだ咲いていなかったので
最後にもっとも美しい子が出てきたな
とは、ヒイキ目でしょうか(^^)

背景の雰囲気もあわせ、イギリスかどこかの
妖精の物語の挿絵みたい、とうっとり思うのも
欲目でしょうね(笑)
はいはい、わかりました。

ブルースター改めデルフィニウム

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絵日記を描いていた頃
外出先の待ち合い室に、いけてあるのを見て
何という花だろう、すてきだなあと
手帳にスケッチして、その日の
日記に描きました。

それが庭に咲くようになったので、
待ち合い室を思いだして、感慨深いです。
作年の枯れたような宿根から
いつのまにか伸びていつのまにか咲いて
まったく世話なし手間いらず。
 温室育ちかと思っていたら、
野に咲くような花だったとは。。
可憐で美しい花ですね。

(お花の名、ブルースターではないとご指摘があり(感謝)
正しくはデルフィニウムだそうで直しました。)

カラーの花

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6月1日のつぼみのその後、、めいて。
同じ位置に次に出た花です。

ドあっぷも一枚。ジョージア・オキーフを思い出しながら。
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