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箱根-日本画と白猫明神など

先週末の金土に、箱根に1泊で行ってきました。
今回も元箱根中心で、箱根神社参拝と芦ノ湖の富士山さえ押さえたら、後は猫のために遅出早帰りのさらっと旅。猫
 それでもチェックインまで時間があったので、湖畔で見かけた「成川美術館」へ寄ってみました。
現代日本画の名作が数多く収蔵されている美術館で、始めて入館したのです。何となく、日本画が最近見たくなってたんですよね。

入り口で、彫刻の聖クララが迎えてくれました。舟越保武氏の作品、素敵です。それもアッシジの聖キアラですから、嬉しい。

 入ってすぐの部屋で開催されていた個展の作者名に、見覚えが、、?
美大受験の時に習っていた先生のお兄さんで、当時すでに日本画家でしたが弟先生のアトリエにも時々いらっしゃっていた方なので、びっくりしました。
一度、同じものをスケッチする機会があったのですが、描き始めるまでにかなりの時間をかけて対象の花をながめていらして、そこに居た誰よりも遅く描きだし、後はただ黙々と誰よりも後まで描き続けられていたお姿に、学ばねばと思いましたっけ、、記憶のカナタに仕舞ってあった情景。

 他にも「春満開 桜・さくら展」などの企画展があり、収蔵作品の数々が楽しめました。
なかでも、石本正氏が描く女性の絵、展示されていたのは3作品くらいでしたが、忘れられなくなりました。
横たわる裸婦や舞妓などで、妖艶な表現のある氏の作品のなかでも艶やかな方ではないでしょうか。

着物をはだけて胸もあらわな舞妓の絵は、伏し目がちの表情だけ取り出したら聖母の絵のようだと思いました。
肌の陰影のつけかた、質感なども何か好みで惹かれます。

 帰宅して調べたら、石本正氏は1964年から何度もイタリアに通い、青年期から中世ロマネスク美術に憧れ続け、巡礼のようにイタリア全土をめぐり教会を回ったりして、日本画とロマネスク美術を融合させた作品を次々に発表してきた、方だと。

 好みはあたっていた、と腑に落ちました。
欧でも和でも、画材が何でも、共通する表したいものがあるんだなと思います。
 
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ふらっと行った成川美術館は、大きな収穫でした。
何だか、日本画をやってみたくなっちゃっいましたねえ。

写真は成川美術館のティーラウンジから撮ったもの。全面ガラスで芦ノ湖と富士山の絶景が絵のごとく見られました。美術作品の器でケーキも美味しく、ゆったり気持ちのいい空間です。

翌日も天気が良く、風は強くて、箱根神社、うしろの方をまわったら樹が鳴っていました。
神社の参道を芦ノ湖まで降りて、水の中に建っている赤い鳥居の元に行ってから振り返って、水辺のなかに始めて気がついた石碑。何やら気になる文字が。。
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『白猫明神』、、ねこ?猫って書いてあるよね。
何度も来ているのに、始めて見つけました。
 白猫のリリーちゃんを想って、手をあわせてきましたが何のいわれがあるんでしょう?
ネットで検索してみましたが、調べたけれどわからないっていう日記ばかりでした。わたしも、同様に。(^^;;
ほんとに、何なのでしょう。謎の白猫明神についてわかる方、調べのついた方はいらっしゃいませんか?

さて、気持ちのよい上天気な箱根で、身体も心も洗濯したようでした。

桜はお花見にはまだまだな感じでした。
行きにお昼頃の首都高から見た皇居周辺の桜は、まだ今一歩という感じだったのに、帰りに見えた千鳥が淵はとてもきれい咲いてボートもたくさん浮かんでました。隅田川の桜もきれいでしたね、他でも桜並木に人手がたくさん出ているのが望めました。
一日で違ってくる桜の花。天気も良く、お花見にいい週末になりましたね。

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ということで、翌日はお花見~!
、、湿布をはって、、。腰とモモが筋肉痛とは、なぜに?
ことさら歩いたわけでもないのにー?朝の露天風呂まで堪能してすっかり休んできたはずなのにー?
年ですか? そのとおり(;;)

寝ぼけマナコと老体にむち打っても桜は見逃せません笑い

*************

この日記を書いている間に、イタリア中部での地震のニュースが入ってきました。
歴史ある石造りの古い町並みが、地震の時は大きな被害を招いてしまいます。何年か前、アッシジでの地震でも、、。
 救助が順調に進みますように、お祈りします。

香取神宮参拝しました

4月1日のこと
誕生日のけじめに千葉の『香取神宮』に、くろと一緒に参拝してきました。
 香取神社の隣にある家で生まれ育ったわたし、ご本家に行くのはこれが始めてでした。

香取神宮HP)のご祭神は 経津主大神(ふつぬしのおおかみ)。
神話では、天照大神(伊勢神宮)が、荒ぶる神々が争い、乱れていた日本の国を治めようとして、何神かを派遣したが治まらず、経津主大神と武甕槌大神(たけみかづちのかみ・鹿島神宮の御祭神)を出雲国に派遣されたところ、剣を地に突き立てただけで戦う事なく日本の国を平定しました。
武神として武運も信仰されていますが、国家安泰、平和・外交の神としても信仰されています。
『神宮』の称号は明治以前には伊勢・香取・鹿島のみだったそうです。
古くから国家鎮護の神として皇室からの御崇敬が最も篤く毎年1月1日早朝に天皇陛下
は東方をお向きになり、香取・鹿島両神宮に御拝なされるそうな。


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今まで氏子ながら上記ほとんど関心がなかったのですが、今年の誕生日をどう過ごそう?と思ったときに、香取神宮に行こうと思い浮かんだんです。
今年は、箱根の神々と町の総鎮守には初詣したけれど、香取神社には例年必ず詣るのに何故かまだ詣でていなかったので呼ばれたのか。。(^^;;


神社さんには午前中に参拝したい。ちょっと出遅れ11時に到着。

参道前の駐車場あたりからすでに、何かここはイイゾ!という感じがめきめきしてきました。

期待に溢れて鳥居前。
広く長い参道は、桜も咲いていました。

やってきました、氏子ですよー!♪
ゆったりとした明るい空気、暖かく包まれるようで自然にニコニコしてきます。


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予想以上に立派な拝殿でした。(わたしが知らなかっただけですが)
黒漆塗り。檜皮葺屋根。

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美しい模様も見事。これは鳳凰ですね。

初参拝、誕生日でもあり新年度でもあり、けじめと記念の正式参拝。(^^)
祈願申し込み書には「家内安全」としたけれど、心のなかでは平和を祈りにきました。

祝詞のなかで自分の名前が読まれた時、胸のところに丸いようなアッタカーい感じがポワっとして、涙がじわっと湧いてしまいました。思ってもいなかった事です。
神サマがわかったよって言ってくださったのかしら、と思いました。(^^)
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巫女さんについシャッター、、(笑)

何とも、香取神宮は、大きくてゆったり、おおらかに暖かに包んでくれる感じです。


その後、横の宝物館も見学しましたが、古いものから新しいものまで色々あって、時間をかけてすっかり楽しんでしまいました。
「天の岩戸開き図」ぜひ見たいと思っていたのも見られました。そういう興味の人には、宝物館、おすすめです。
昭和天皇や、佐藤栄作氏など歴代の首相が平和祈願に来ているのもわかり驚きましたよ。

末社の桜大刀自神社。コノハナサクヤ姫命とあったので、これはとお参りしました。(^^)

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お土産物屋さん、名物お団子屋さん(みたらし団子柔らかっ!季節限定・桜美人まんじゅう美味!)、おそば屋さん(味噌味の小江戸そば美味!)、どこもお店の人たちがとても気持ち良かったのが印象的。
 しかも!母へのお土産に招き猫を買ったお店は、本物の猫もうじゃうじゃいて、猫を見ていたら、レジで「猫好きそうだから、ハイ」と、縮緬の猫のストラップをくれたので好感度ますますUP!(笑)

神宮の雰囲気、お祓い祈祷をしてくれた若い女性の宮司さん、お店の人々といい、とても親しみを感じてぜひまた来たくなりました、、千葉と埼玉、地元っぽいのかな。(笑)

誕生日、新たなスタートにここに行けて良かった(^^)。

その後は勝浦で一泊のんびり。 Presented byくろ
夕食も朝食もすっかり食べ過ぎて(神社から食べ続け)帰ったら今まで見た事のない体重を見たというオマケがぁ、、。(涙)

こちらにもオマケが。宿の部屋にまた光の玉が写りました。この他にもうつってました。
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3カ所。カーテンのまんなかなど。
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 左右、2カ所。
ホコリかな(笑)額の絵のなかには猫がいたり、感じのいい部屋でしたが。(^^)

さてさて、帰宅した翌日、もう一つオマケが。
 行く前に江原さんの『スピリチュアル・ヴォイス2007 』特別追加公演のチケットの抽選に申し込んでいたのですが、当選の通知が来ていました!霊験あらたかなり!(^o^)
実は1日の朝の夢、江原さんの講座でハグされる夢だったのです。香取神宮で感じたような、大きな大きな癒しのハグだったのでした。(体が大きいけどね)
5月、楽しみです。(^^)

箱根神社での不思議(?)と

駒ヶ岳の元宮からホテルに戻り朝食をいただいた後、箱根神社へ向かいました。
いつもは車で行く道を、初詣の渋滞を避け徒歩で出発。
山の坂道、予想より長かったのですが、今年は元気なシルシと前向きに(笑)。

元宮は、ロープウエイは並んでいっぱいだったものの、広々とした山頂の上でもあり混んでいる事はなくて、清々しかったのですが
箱根神社はやはり行列ができています。それでも、都内の神社程ではありません。
写真は、拝殿に向かう途中でくぐる茅の輪。
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九頭龍神社の出張お社にもお参りしました。箱根神社よりこちらの方が、いつも何やらマニアックに祈られる方に出会う事が多いのですよね(謎)。強い神さまだそうで。

干支の置物は初詣の神社でいただくようにしていて、お札所で見ると3種類ありました。
紅白一対になったのが2種と木彫りのもの。(値段はどれも一緒の1500円)
最初に木彫りのに目がひきつけられて気に入ってたのですが、他の2種も良くて諸事情考えて、実家と自宅用に紅白の対2種を入れてもらいました。でもかなり木彫りのに心残りでもありました。3つ買え?(^^;

ところが帰宅して開けてみると、箱から木彫りの猪が出てきたんですよ!木彫り猪を手に、何事が起こったかと信じられない思いでした。
指さして頼んだのを、巫女さんが間違えただけなのでしょうが
心のなかの気持ちの方が通じてしまった。思いが叶った!という気持ちと、わたしのエゴって強力かも、ちょっとしたガマンなんて見透かされてしまったのか~、なんて(汗)。嬉しいんだけどね。わりと念力タイプかもしれません(--)

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これがその木彫りのイノシシ君です。小さいけれどー、パワーいっぱいな可愛さがあるでしょ?♪(^^)

お参りをすませ、帰り道の上り坂はコートも脱ぐほど汗だくで帰って汗を流すともうお昼。その頃には朝が嘘のように曇って、小雨まで降ってきました。
初詣と初日の出が目的だったのでさっさと帰路。待っている猫たちも早帰りに喜びました。


ちなみに、イタリアン(笑)な宿は、部屋ごとにインテリアが全部違うのですが今回はこんな感じ。
2005年の部屋ではピンクの光の玉がうつったけれど、今年は明るいブルーでしたよ。今、好きな色(^^) 青い光は、青い空の天井画のある部屋だったからかな。
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天上に丸くへこませて天井画があって、天使だったのです!
部屋に入ってすぐは気がつかなかったのですが、発見して大喜びしてしまいました。
元絵は有名な絵なんだけど。何だったかな
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また、部屋にかかっている版画は、聖母のものが3点も。
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天使と聖母のお陰、くつろげてとても居心地がいい部屋でした。。家具は全てイタリア物とか、、あぁずっと住みたいっ(笑)


おまけは、2006年最後の暮れ行く芦ノ湖と富士山。
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白鳥たちもねぐらに帰るところです。(白鳥さん良いお年を~)

2007駒ヶ岳 初日の出と富士山

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

元旦、5時起床して箱根駒ヶ岳に登りました。(ロープウエイ)

駒ヶ岳山頂の初日の出、富士山の写真をお届けします。

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箱根元宮の後から眺める。
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初日の出と一緒に。おめでとうございます。狙ったわけでなくちょうど太陽が真ん中に。顔が飛びました。笑い
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初日で、ピンク色がかる富士山。
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すっかり朝になった富士山。
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何度か駒ヶ岳に登っていますが(元旦は二度目)
こんなにクッキリ爽やかに富士山が見えたのは始めてでした。
氷点下の山頂なのに、日が登るにつれ太陽の熱気が頬に感じられ、凄い!
燃え盛る太陽のエネルギーの強さを実感しました。

2007年が、こんな爽やかな年になりますように!

5月5日から6日千葉旅ちょっとだけ不思議な、、

 GWに 混む所には行きたくないし「旅行」よりは軽い感じで、どこか気軽に気晴らしに1泊くらいなら、、とみけくろ近場の千葉方面に行くことに。

5日、午前中は用事で昼に出発になってしまったが渋滞どころか首都高でもスピードを出して走れる、前に一台も走ってない時があるなど初めての状況だった。
爽やかな眩しいくらいの好天。どこに行こう、今まで行った事のなかった鋸山に行ってみる事にした。今はすっかり遠足や行楽の地というイメージだ。
とは言え、鋸山は高僧行基によって開かれた関東最古の勅願所である日本寺であり、かつては修験の古道場だった場。近年、日本一の大仏石像や百尺観音なども建立されている。→鋸山こんなところ
本当に全部を歩いたら2日必要だそうだ。うわさに聞く参道の階段登りに数日、筋肉痛になった。
 いい場だなーと感じたのが百尺観音のまわりの空間。
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観音へ行くまでの緑の濃い道のあたりもとてもいい感じだ。すれちがった年配の女性が「癒される、癒される、、」とつぶやきながら歩いて行った。わかる!(^^)
百尺観音は、戦没者供養と交通犠牲者供養のため安置され交通安全の守り本尊とされている。
みけは兵庫県尼崎市のJRの脱線事故の事を思い手をあわせた。

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これは大仏そばのトイレの前に安置された烏枢渋摩明王像。強力な浄化の力をもつので、いつのまにかトイレの神さまになった。下に説明書きと浄財入れ。トイレをきれいに使ってこの明王様に祈るといいことがあると言われている。ええ、しっかりお賽銭を入れて個室内で(笑)みょうおう様に祈ってきた。 家でも使用後に毎回くろみけとも「うすしまみょうおうさま、ありがとうございます。」「オンクロダノウ ウンジャクソワカ(真言×3回)」を言うのが習慣。トイレ掃除の後にもね。だから心をこめて。みょーおーサマいつもありがとう(^^)!感謝して悪いことはありません。
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大仏広場横の寺務所で見つけた、そこで最後の一つ置かれていた梅干し。
1000円なり
寺でとれた梅を、寺の人が昔ながらの手づくりで漬けた7.8年物。ラベルもない簡易な容器に詰めただけ、まさに家のを分けてもらったという感じ。実はしっかり干されてしなびていて、それほど美しい肌のものばかりではない。大きさも大小。
味も、今では市販品にはないような塩!っぱさで紫蘇の味がキッチリしている。祖母が庭の梅で漬けてくれた物を思いだす。これよ、これなんだ!梅干しっていうものはサ~!!と最近の甘美きわまりない高級梅干しに梅干し好きを返上気味だったみけ、これを土産に興奮、大満足。(笑)

宿泊は例のごとくキャンセル狙いでとれたブルーベリーヒル勝浦。(こんな所
ここにあるフランス「テルムラマン」のタラソテラピーは雑誌などでもたびたび紹介されているが、前に2泊連泊した時に体験してみたけど4時間程度は必要で、たま~に一度くらいやっても、、と思ったので今回は一泊でもありパス。
 無駄?と言いたいほどの広さの庭では、子供の日のためか幼い子や犬連れが伸び伸び遊んで気持ちいい。みけくろも、アスレチックでめちゃくちゃおしゃまな幼女にからまれたりして楽しんだ。夜は星も良く見え、部屋には星座早見盤が備品で置いてある。(^^)

翌6日は、曇り後夕方から雨という予報で昨日とうってかわって寒い。
ちょっと行ってみたかった養老渓谷はやめて、少し朝のんびりして帰る事に。
途中、九十九里浜の月の砂漠に少しだけ立ち寄る。月の砂漠にちなんだ像が突拍子なく感じられるけれど、ここは砂浜が広くて気持ちいい。以前も体の浄化にきた事がある。のーんびりした気持ちになれる。アザラシのかもちゃんのお友達のサーファーも波間に浮いていた。
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今日は犬の散歩が多いです。海辺でたわむれる足あと。

さあ、雨になる前にミケの元に帰らなくちゃ。
帰路を急ぐ途中、前に初詣に来た事のある 上総国一宮・玉前神社にさしかかる。
道路から奥の参道と鳥居が見えたので、走る車のなかからそちらへ手をあわせた。その途端、両肩がグガっと重くなって体が脱力。「来た~!」(やば、何か拾った~?^^;;)
目を閉じて神社のほうに気持ちをあわせ心のなかで『今回は寄れませんけどごめんなさい、玉依姫サマ、千葉の旅ありがとうございます~!ウンヌンかんぬん~、、』光を体に。
あくびが何度も出る、、シートにもたれて目を閉じている。炎のように上が伸びた光背のような魂のような形がまず見えてきて、、そこに重なって、髪をきりっと後ろでまとめ結い上げた女性。ほっそりとしてしなやかでキリっとした感じ。額に金の飾りのような冠。肩からななめに重ねた衣。、、そんな姿のイメージが浮かぶ。
日本系の女神かなあ、姫大神かな? なんだろう?意味があるのだろうか?
次第にあくびも消えて落ち着いた気がしたので目をあけると、おお!前を走る車のナンバープレートは7777、そしてカーステレオからアメージンググレイスが流れた。あはは、、。まあ、悪い事ではなさそうだね。。
後は何事もなくかすかに小雨が降りはじめる頃、無事、ミケの元に帰りついた。
 旅行後、みけくろともちょっとだけおなかを下したり、浄化があったのかもしれない。
旅と言うより気軽な遠出だったのに、箱根から帰った時よりは疲れたなぁ、、。
何のことはない、6日の寒さが応えたのと鋸山の階段昇降とフィールドアスレチックの筋肉痛のせいかも。。(^^;
その後しばらく77並びにはしょっちゅう出会った。
ラッキー7と受け取るより、虹を思い出せなのかなぁ、、と思ってみたりね。わからないのだけど。みけにとって虹のしるしは意味深い。叱咤激励でもあるのだから、、

留守してました

5日6日に千葉のほうに遊びに行ってました。
コメントありがとうございました!
 お返事また後で書かせていただきますm(_ _)m

ちょっとご紹介

新ローマ教皇を決めるコンクラーヴェ当日、
ヴァチカンにいらしたLuninaさんのblogはこちら
ローマで散歩

お花見散歩の記録

それは4月9日のこと
月日はどんどん経っていく。
・・花の色は うつりにけりな いたづらに・・
 焦りますわ~(^^;;

自宅横の神社の桜を見て出発
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皇居へ
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大手門あたり| 皇居内の建物。壁画は宗教的象徴のよう。あやしげ(笑)|乾門脇の八重桜 
乾門(警備のかたはハンサムでにこやかで親切)|北の丸出口付近からのお堀

千鳥が淵公園側を望む 菜の花のあるのどかな風景
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千鳥が淵
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 お堀内と桜は優雅だけれど、道は左側通行のみで延々と混んでました。ボート乗り場は2時間待ちだそう。

靖国神社
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 だいぶ暗くなってきました。花見の宴は参道のほうだけ。
神社境内に、軍犬、軍馬、軍鳩(?)の慰霊碑があります。
 亡くなった父は、第二次大戦時、軍属の獣医として約七年間、だいたい南方の島に行っていたそうです。
馬好きで獣医になった人で、お守りなど幾つも人からもらったのに自分は死ぬ気がしないので捨ててしまったけれど、自分の軍馬には一つだけつけてやったそうです。
 敵機の機銃掃射で、人だけでなく軍馬もバタバタと倒れていった話しも父から聞きました。
そんな事を慰霊碑を見ていたら思いだして、ちょっと泣けました。
 零戦などの展示もあります。特攻隊員の像の前で手を合わせている女性も見かけました。
 桜の咲き散る姿には、靖国神社では他の場所の桜と別の思いがしました。

九頭龍神社参拝船

検索で引っかかって知りました。
箱根『九頭龍神社参拝船』なるものが出てるんですね~!
13日の月次祭りの時に、一往復だけのようですが。
 数年前は、私有地のなかを歩いていくだけ、有刺鉄線越えをするという大きな声では言えない道が人づてに伝えられていただけではなかったか、、。
みけもこっそりその道を辿ったのであります。
九頭龍神社参拝船にあわせて走るという往復バスの乗車券のページで紹介されていますが、古びていた本宮のお社がピッカピッカの真っ赤になっています。
ほぉ~、なんと縁結びの神さまだって! 
他のサイトで縁結びを願う女性たちの参拝客で参拝船はいっぱいなんていう記事もありました。いやはや、秘められた場所のように思ってたんだけどな~、、。
ホテルでは、参拝ご宿泊プランもあるようです。人気なんだ~!
龍神さん、白龍さんにご縁のあるかた、霊験あらたかな場所で、観光地化を嫌がっている人もあるでしょう。
みけが行ったくらいですから、インターネットの情報もあって評判が広まっていったのでしょうか。
 月次祭りの日にはご祈祷も受けられるようで、ご縁があったら船に乗って行ってみましょうか、また行ってみたい場所だから。。
でもねえ、ちょっと微妙な気分です。(笑)
 

箱根の旅その3

箱根旅記もこれで最後です。なんとか〆ねば。(^^;
どうぞ、もう少しおつきあいください。

☆4月2日。
朝ごはん。パティオからの爽やかな雰囲気のなか、
イタリアの赤いオレンジジュース、自家製厚切りベーコンや朝焼きパンなど美味で、今どんどん焼いていますからどうぞ、の言葉についおかわり。こんなゆったりした朝ごはんは、自分がサーヴィスしたのではできないものなぁと、、と思う。
 部屋に戻っても、のんびりこのまま居座りたい気持ちになってしまう。
ようやく、どう帰ろうかという話しに、みけとしては何度行っていてもまた駒ヶ岳の箱根元宮神社に行くべし、たとえ他にどこも行けなくても元宮。変わりものか。(^^;
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 駒ヶ岳にはロープウェイで上がる。乗車前の案内で、頂上はかなり気温も下がり曇りで富士山は見えなかろうと言う話のとおり、景色は白っぽい灰色のなかにあった。

ロープウェイを降りて、山頂までしばらく登り坂、元宮神社は頂上に建っているのだが、小さなお社でとても可愛らしいお宮だ。
(La Luce 内komonookibeyaの2001.1.1箱根では宮の姿が良くわかります。)

 お社の前で参拝する直前、何気なく空を見上げて太陽を見ると、太陽のまわりに大きな輪があるのが見えた。
や、歓迎してもらえてる~!?と大喜び。携帯では(直線の光が入る)全円は撮れないので、半円部分で撮ってみた。何枚か撮るうちに、ほとんど見えなくなって、やっと落ち着いて参拝できた。(^^;
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 元宮神社 遠景 / 写真の感じより太陽は光の中心で小さく輪は大きく見える
 
そしてここでも、おみくじをば。
今度は小吉で占い内容はなかなか良好だが、吉凶よりもみけは最近、大事に「教え」のほうを読んでウンウンとうなずく。

『 人は神の子、兄弟同志、助けられたり、助けたり
親心の神様は人の子皆を、同じ様に可愛く思し召し、お恵み下さる。分けても、弱い子、貧しい人、不幸な者を一層あわれに思し召す。思いやり深く、これを助け、これを救い、これを慈しむことが、此の上ない神様への奉仕の道である。』


誕生日翌日の今日、これからの指針になる良い言葉を頂けたなあと思う。

コノハナノサクヤ姫に挨拶して、参拝が終わったら、見えなくてもいいから雲越しに富士山によびかけたい。
元宮の後方左手に富士山は見えるなら見える。幾度か来てだいたい方向はわかるので、灰色の空をじっとながめていると、、と、見えた
白っぽい灰色のなかに白。頂上の雪のかすかな稜線。くろ猫に示す。彼も見えた。昨日の事もあって「みけは、富士山を見つける天才だ!」と言われる。富士山、コノハナさん、大好きだもの、ちゃんと応えてくれるのサ。(^^)(写真には残念ながら写らなかった)
 富士に向かって手を合わせた後、二匹でしばらくボーっと眺め続ける。その間に何組も人が来たけれど、誰も富士の方は見ない。足下がゴロゴロしてぬかるんでいるので、そればかり気にして去っていく。富士山、見えるかなって声がしたら、教えてあげるのに、、見せたいなぁ、、。でも、皆、通りすぎていった。特別に興味がなければ、どうって事ないことだものね。関東のうちの方だって富士山は見えるのだ。
それでも、帰りのロープウェイのなかで、わざとあそこに見えると話していたら(笑)、そばのおじさんも見つけて、奥さんにも伝えて喜んでいた。
 
駒ヶ岳から、湿生花園の案もあったが今回は山方向で帰る事に。そして初めて大湧谷に立ち寄った。
 大湧谷の噴煙地は、硫黄の匂い立ちこめ、煙モコモコ。灰色の水(湯)が川に流れ、観光地らしく人もいっぱいで楽しい感じ(笑)。登っていくと、ここも何か元気が出る。
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上で黒卵をつくっては、下に荷物用ロープウェイでおろしている様子。
入り口付近の土産店で、上の噴煙地に行く前に黒卵を買っている人をたくさん見かけたけど、それはちょっと待って!
どうせなら噴煙地の茹で上げた場で買って、その場で食べましょう。しかし、その場で食べる人々と、散らかる黒い殻の山。なんだか鳥のえさ場みたいでもあったけど、自由な楽しい感じは良し。
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おじさん、黒卵を茹で上げ。

みけくろも、その場で暖かいうちに6個入り袋から1つずつ食べ、みけは普通のゆで卵より、モッチリした味(オイシい)に感じたけど、、気のせいでしょうか?
 そして、母や自分たちに寄せ木細工など買って、ミケの待つ我が家へ(^^)
途中、山間には桜も五分咲き七分咲きに見え、富士屋ホテルや川沿いの日本旅館がとてもエキゾチックで日本の風景の良さを味わう。
箱根はやはり場所の気がいいと思う。なんだか、たった二日とは思えないほど元気を充填した旅になった。感謝、感謝。(^^)
先々、一年、この気を無駄にしてはいけません。。
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blogも2日とは思えないくらい長くなってしまいました。
読んでくださった方、ここまでどうもありがとうございました。m(_ _)m
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