St. Valentine's day 2012


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Painter12 万華鏡ペィンティングを使用

今日は寒いけれど、

恋人たちだけではなく
友人にも、家族にも、どなたさまにも

幸せ感じられる日でありますように。



辰年の緑の龍

あけましておめでとうございます!
今年も、よろしくお願いいたします。


羽色見るため高さ400

この龍は、緑の龍、自然の精。

ウロコから何から全身が、植物由来でできています。

希望の虹を宝に掲げ
虹の蒸気を吐きながら
緑の龍が進むところ、
草木の芽が出、伸び
グングンひろがっていきます。

太陽の光を浴び、地にも反映
龍は飛び、進み
日本を、世界中に
再生の力を振りまき、元気にしていきます。




今年が、元気な生き生きとした年になりますように!


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今年は植物に関する意味のある年のようで、植物のエネルギーの龍に登場してもらいました。

 2012年(平成24年)の干支は「壬辰(みずのえたつ・じんしん)」

「壬」
の字は、「妊」の意味で、草木の内部に新しい種子が生まれた状態を表しているそうです。
「辰」は、十二支の5番目。陰陽五行で「土」性の陽に当たります。
季節は晩春・陰暦の3月、方位は東南東。動物は竜(龍・たつ・りゅう)が割り当てられています。想像上の動物です。
「辰」の字は「振るう」意味で、陽気が動き草木が伸長する状態を表しているそうです。(参考URL)

また辰・辰年の語源、由来によると
「「辰」は『漢書』律暦志によると「振」(しん:「ふるう」「ととのう」の意味)で、草木の形が整った状態を表しているとされる。







万華鏡ペィンティング-3

p12_2_008b


ほわほわっと楽しくて優しくて


Painter12の万華鏡ペィンティングを使用した作画



万華鏡ペィンティング-2

昨日の変化形、2点。

同じで異なって、異なって同じ。

p12_1_bak_003_bak_001


p12_1_bak_003_bak_001_bak_b

Painter12の万華鏡ペィンティングを使用した作画


書き終えアップしようと時刻は気にせず公開設定で現在時刻をクリック。まさに22:22! おう、なにか嬉しい。


万華鏡ペインティング-1

Painter12の新機能、万華鏡ペインティングを使った作をあげていきます。

とその前に、「万華鏡ペインティング」とは何ぞや?
以下コーレルの解説より引用すると
「画面を3~12分割し、描画したエリア以外のエリアにも同時に描画を行うことで、万華鏡のような幾何学的な模様を描画することが可能です。文様などを描画する際に最適な機能です」

万華鏡ペインティングを使用した基本的な例


では、わたしの記念すべき初めの一作。
p12_1_bak_003_bak2

マニュアルもろくに読まないで行き当たりばったりの勢いが、サイドが途中でブチ切れてるところに現れている?
曼荼羅曼荼羅しないように、と思って制作しました。
あレ?わたしの頭のなかではどうも万華鏡が曼荼羅になっていたよう。

この中央部を取り出したのがこちら。
p12_1_bak_006_bak


よく見ると完全に同じラインでない部分がありました。
テストしてみると同時描画できていない時があり、遅れたり。
色引き系は使えないのか。ブラシでないとダメみたいですね。好きなので残念。
掲載した画像は、できるだけ直しました。



11並びの日ですが、12のはなし

P12kai2本日は2011年11月11日の111111並びで満月。
新しいスタートをするに良いとか。
3月11日の震災から8ヶ月でもあり、亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、被災地の方々にとってもより良いスタートになる事がありますようお祈りいたします。

さてPainter12導入してました。すでに2ヶ月。
COREL Painter12
今までPainter9.5使用。しばらくバージョンアップしていなかったのですが、12は変化があって評判が良いようなので、久しぶりに進むのもいいかと。
今回は10.11ユーザのみがバージョンアップ対象で、わたしは対象外なので特別優待版を購入することにしました。
楽天で最安値を探してパッケージ版で41,200円。CORELのShopよりはだいぶお得。にしても、対象外になっちゃうと財布にキビしい。

新機能に万華鏡ペインティングなるものがあるんだけど、これ使い道はあるの?といいながら実は一番遊んでみたかった、購入動機のひとつだったりします。(笑)
使ってみた画像は、今後出していきますね〜。

P2diskP_V2そしてちょうど、片付けをしていたら出てきたのだ、これが!
Painter2と3のインストーラーディスク。
まだ取ってあったなんて。フロッピーなのも懐かしい。
ペンキ缶に入ってたんですよね。

わたしは、Painter2からのユーザーでホームページのギャラリーの初期作品は2とか3の頃。
10バージョンを越えてきたわけかぁ、、
そのわりには、変化がないなぁ。

Painter6あたりまで毎度バージョンアップしていって、7の評判が良くなくてちょっと様子見て9へ、だったかな。
わたしがメインに使用しているのは、ずっとほぼエアブラシで他はほんの少し。
アナログ画材と同じで人によって好きな「画材」は決まってきますね。

次はホームページ作成ソフトのバージョンアップかな。
OSだ、ソフトだとバージョンアップはずっと追っかけっこ。(汗)

モニタとタブレット2画面状態

デスク状態s

これって、あまり見ない状態?
今わたしの目の前の机の上がこれです。
一番上から、モニタ、液晶タブレット、キーボード。

普通、モニタ(+タブレット)か液晶タブレットか、どっちかあれば十分なんですよね。

昨年末、Macの大掃除をしていた時に思いついて、
捨てようと2年半ほどしまったままだった液晶タブレット(WACOM Cintiq15X)を引っぱりだして繋いでみました。
モニタと両方同時に使用できるかなと。

グラフィック関係でない人には、あまりなじみがないと思いますが「液晶タブレット」とは、液晶画面に直接紙に描くように専用のペンでダイレクト入力できるものです。そのかたわらモニタとしてネットウォッチしたりもできる(気が散る散る)優れもの。
最近は、携帯やゲーム機などでも液晶画面にタッチして入力できるの物が珍しくないのでわかりやすいと思います。
繊細なところまで描ける性能があり非常に使いやすいものです。

愛用していたのですが、サイドに線が入るようになって機種も古いし画面も15インチでは狭苦しく感じてきたので、残念に思いながら使用中止。

でも、液晶タブレットって高いんですよ〜。大きくなれば尚更ね。
モニタとしては17インチよりもっと大きいのが欲しい、、21インチとなると、30万越え!?
手が出ませんって(T0T)
考えて結局、24インチのモニタとペンタブレット(WACOM intuos PTZ-930)に買い替えたのでした。
Cintiqの前は、ずっとペンタブだったし使用感は慣れかなと。

wacomcintiqしかしながら、久しぶりにこの古い液タブに繋いでみたら、使い心地はやはりだんぜん気持ちイイ。
楽しい!のですよ〜

線さえ気にしなければ使ってもいいかな?

色合いなどの信頼性としては正面のモニタに画像を移動して確認、パレットのツールを両画面に分けることで広さを獲得。
おお、OKじゃないか??!


使って不具合がでてくれば、ペンタブレットにすぐ戻せるのでしばらく遊んでみよう!

その状態が、続いています。
しかしね、この横の線、2.3本しか出なかったり、線の数や色は変わるんですよ。
たった今は黒い線が一本だけ。う〜〜ん?
何とかしたら消えませんかね〜??(*´ェ`*)


白ウサギと打ち出の小槌についてなど

☆まず、お知らせ。
昨年の寅年の風虎を保存するページを、つくりました。
Galleryの「女神や聖なるもの」のところです。
どこに分類するか、そこでいいのか悩みます。兎もそう。


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では、ウサギ年賀状画像の解説を少しばかり。
おヒマがありましたらおつきあいくだい。

2010nenga_Brog

今まであまりウサギを真剣に見たことがなかったのです。
物心つく前に、家にウサギもいたことがあったようなんですが。
賀状用にとウサギの神話などなど調べたりしてたのですが、ウサギ写真を見ているうちにウサギってほんとに可愛い!と感動がムクムク。

じゃあその気持ちに素直に、可愛いウサギを描こうとしたのが今年の画です。
だから、例年ほどウンチク垂れはありません。(笑)

目出たさ、お祝いの気持ちポイントは、この打ち出の小槌ですね。
あ、あとは下の方に+うっすら彩雲ね。

小槌の面には、気づかないほど小さめですが地球が(月も)ついているんですよ。

2010nenga_koduchi皆さんのうえに、世界に、地球の恵み、月の恵み(ツキがあるに通じ)、ひいては宇宙の恵みが無限に降れ〜、フレー。ウサギが振りふり応援しますよーって。

そうだ、ウサギといえば「因幡の白兎」です。
大黒様(
大国主)に助けられ♪
大黒様の持ち物は袋に打ち出の小槌。そんな繋がりがありました。

白いウサギなら赤い目が一般的だし好まれそうなのに、赤い目にしなかったのは、なぜか?
紅白で一層おめでたそうなのに!

単純にこのウサギが赤い目とは、全く思わなかった、という事なのです。最初に浮かんだ印象が赤ではなかったのです。

2010nenga_Face前に、白ウサギも赤い目とは限らないというのを聞いたことがあったからか、赤にしようかとは悩みませんでした。

Wikiなどで見てみたら、今の日本では白ウサギといえばアルビノの赤い目が一般的なイメージですが、アルビノのウサギは国外から入ったもので、昔からいたニホンノウサギはアルビノではないのだとか。

また白のなかに一本でも色のついた毛が混じっていると、白いウサギでも赤い目ではないそうです。
と、またウンチクに走り気味ですね。

赤にしなかったのは、ちょっと普通でない変なウサギなんだよの感も出したかったのかな。
ラフスケッチの顔が気に入っていて、それがちょっと怖さもあったのですよね。そこよりは可愛くしてしまったけれど。
やっぱり、打ち出の小槌を振るくらいの兎なんだから(彩雲付きだし)変でナマイキでないと。

白のなかに一本でも色付きが入ってるとアルビノではないとな

このウサギも、隠れた耳の先やしっぽにはもしかすると色があるのかもしれません。変なウサギだし(?)

ところで、狛犬ならぬ狛兎のいる神社があります。境内にも兎の像など。
調神社。高校生や浪人のころ、お昼を境内で食べたりしていました。「つきじんじゃ」が正式名だそうですが、「つきのみや」神社と皆呼んでいました。つきのみや、、兎がお月様のお宮でお使えしている姿が浮かんできます。(^^)


明けましておめでとうウサギ

クロ2010印刷09L
2011年あけました。おめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします。
皆様にとって幸せと喜びの一年となりますように



リアル賀状のほうは、今年もグっと遅く届くと思います。
去年の31日午後に出したってわけで、、。毎年反省するんだけど(^^;
できたてホヤホヤです。いきがいいヨっ

明けましておめでとうございます

c24e3a22.jpg

A Happy New Year!今年もよろしくお願い致します。

2010年、切りが良くていい感じです。宇宙の旅ができそうな笑い
恒例の年明け早々の産土神社へのお参りでは、今年は空が澄んで高く明るく、満月間近な丸い月が天頂にあり星もクッキリ。
空気がキリっとクリアでした。

すっかりご無沙汰しています。お変わりないですか。
今年の賀状に描いた白虎の画像です。
La LuceのTopではクリックで大きな画像もご覧いただけます。

昨年は東武動物公園で3頭のホワイトタイガー=白虎を見てきたんですが、かっこ良くて可愛くてファンになりました(^^)

インドの伝説では白虎を見た人は幸せになれるそうな。
そしてまた、白虎は西の方角すなわち金運をもたらす象徴とか(^^)
吉祥の動物です。

作品のイメージソースには、高松塚古墳キトラ古墳の白虎からと、正倉院宝物の文様があるのですが、かなり噛みくだいてドッカに行っちゃってますね。

一番下の文はKaze Tora ni Sitagau.
広東新語より
『故曰く「風、虎に従う」と。
虎の風を得るや、その威すなわち生ず。風なるものは虎の翼なり。」
虎は風を活用してはじめてその威力が生じる。
すなわち風というのは虎の羽であり翼である。』

ちなみに寅年の守護仏は虚空蔵菩薩で、宇宙の母胎、宇宙そのものを表します。
宇宙の風を翼に飛ぶ虎もイメージできますね(^^)

皆さまにとって2010年が、風を得、従える虎のごとき年になりますように!
日の出




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