☆まず、お知らせ。
昨年の寅年の風虎を保存するページを、つくりました。
Galleryの「女神や聖なるもの」のところです。
どこに分類するか、そこでいいのか悩みます。兎もそう。
昨年の寅年の風虎を保存するページを、つくりました。
Galleryの「女神や聖なるもの」のところです。
どこに分類するか、そこでいいのか悩みます。兎もそう。
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では、ウサギ年賀状画像の解説を少しばかり。
おヒマがありましたらおつきあいくだい。

今まであまりウサギを真剣に見たことがなかったのです。
物心つく前に、家にウサギもいたことがあったようなんですが。
賀状用にとウサギの神話などなど調べたりしてたのですが、ウサギ写真を見ているうちにウサギってほんとに可愛い!と感動がムクムク。
じゃあその気持ちに素直に、可愛いウサギを描こうとしたのが今年の画です。
だから、例年ほどウンチク垂れはありません。(笑)
目出たさ、お祝いの気持ちポイントは、この打ち出の小槌ですね。
あ、あとは下の方に+うっすら彩雲ね。
小槌の面には、気づかないほど小さめですが地球が(月も)ついているんですよ。
皆さんのうえに、世界に、地球の恵み、月の恵み(ツキがあるに通じ)、ひいては宇宙の恵みが無限に降れ〜、フレー。ウサギが振りふり応援しますよーって。
そうだ、ウサギといえば「因幡の白兎」です。
大黒様(大国主)に助けられ♪
大黒様の持ち物は袋に打ち出の小槌。そんな繋がりがありました。
白いウサギなら赤い目が一般的だし好まれそうなのに、赤い目にしなかったのは、なぜか?
紅白で一層おめでたそうなのに!
単純にこのウサギが赤い目とは、全く思わなかった、という事なのです。最初に浮かんだ印象が赤ではなかったのです。
前に、白ウサギも赤い目とは限らないというのを聞いたことがあったからか、赤にしようかとは悩みませんでした。
Wikiなどで見てみたら、今の日本では白ウサギといえばアルビノの赤い目が一般的なイメージですが、アルビノのウサギは国外から入ったもので、昔からいたニホンノウサギはアルビノではないのだとか。
また白のなかに一本でも色のついた毛が混じっていると、白いウサギでも赤い目ではないそうです。
と、またウンチクに走り気味ですね。
赤にしなかったのは、ちょっと普通でない変なウサギなんだよの感も出したかったのかな。
ラフスケッチの顔が気に入っていて、それがちょっと怖さもあったのですよね。そこよりは可愛くしてしまったけれど。
やっぱり、打ち出の小槌を振るくらいの兎なんだから(彩雲付きだし)変でナマイキでないと。
白のなかに一本でも色付きが入ってるとアルビノではないとな。
このウサギも、隠れた耳の先やしっぽにはもしかすると色があるのかもしれません。変なウサギだし(?)
ところで、狛犬ならぬ狛兎のいる神社があります。境内にも兎の像など。
調神社。高校生や浪人のころ、お昼を境内で食べたりしていました。「つきじんじゃ」が正式名だそうですが、「つきのみや」神社と皆呼んでいました。つきのみや、、兎がお月様のお宮でお使えしている姿が浮かんできます。(^^)
おヒマがありましたらおつきあいくだい。

今まであまりウサギを真剣に見たことがなかったのです。
物心つく前に、家にウサギもいたことがあったようなんですが。
賀状用にとウサギの神話などなど調べたりしてたのですが、ウサギ写真を見ているうちにウサギってほんとに可愛い!と感動がムクムク。
じゃあその気持ちに素直に、可愛いウサギを描こうとしたのが今年の画です。
だから、例年ほどウンチク垂れはありません。(笑)
目出たさ、お祝いの気持ちポイントは、この打ち出の小槌ですね。
あ、あとは下の方に+うっすら彩雲ね。
小槌の面には、気づかないほど小さめですが地球が(月も)ついているんですよ。
皆さんのうえに、世界に、地球の恵み、月の恵み(ツキがあるに通じ)、ひいては宇宙の恵みが無限に降れ〜、フレー。ウサギが振りふり応援しますよーって。そうだ、ウサギといえば「因幡の白兎」です。
大黒様(大国主)に助けられ♪
大黒様の持ち物は袋に打ち出の小槌。そんな繋がりがありました。
白いウサギなら赤い目が一般的だし好まれそうなのに、赤い目にしなかったのは、なぜか?
紅白で一層おめでたそうなのに!
単純にこのウサギが赤い目とは、全く思わなかった、という事なのです。最初に浮かんだ印象が赤ではなかったのです。
前に、白ウサギも赤い目とは限らないというのを聞いたことがあったからか、赤にしようかとは悩みませんでした。Wikiなどで見てみたら、今の日本では白ウサギといえばアルビノの赤い目が一般的なイメージですが、アルビノのウサギは国外から入ったもので、昔からいたニホンノウサギはアルビノではないのだとか。
また白のなかに一本でも色のついた毛が混じっていると、白いウサギでも赤い目ではないそうです。
と、またウンチクに走り気味ですね。
赤にしなかったのは、ちょっと普通でない変なウサギなんだよの感も出したかったのかな。
ラフスケッチの顔が気に入っていて、それがちょっと怖さもあったのですよね。そこよりは可愛くしてしまったけれど。
やっぱり、打ち出の小槌を振るくらいの兎なんだから(彩雲付きだし)変でナマイキでないと。
白のなかに一本でも色付きが入ってるとアルビノではないとな。
このウサギも、隠れた耳の先やしっぽにはもしかすると色があるのかもしれません。変なウサギだし(?)

ところで、狛犬ならぬ狛兎のいる神社があります。境内にも兎の像など。
調神社。高校生や浪人のころ、お昼を境内で食べたりしていました。「つきじんじゃ」が正式名だそうですが、「つきのみや」神社と皆呼んでいました。つきのみや、、兎がお月様のお宮でお使えしている姿が浮かんできます。(^^)
