あけましておめでとうございます!
今年も、よろしくお願いいたします。


羽色見るため高さ400

この龍は、緑の龍、自然の精。

ウロコから何から全身が、植物由来でできています。

希望の虹を宝に掲げ
虹の蒸気を吐きながら
緑の龍が進むところ、
草木の芽が出、伸び
グングンひろがっていきます。

太陽の光を浴び、地にも反映
龍は飛び、進み
日本を、世界中に
再生の力を振りまき、元気にしていきます。




今年が、元気な生き生きとした年になりますように!


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今年は植物に関する意味のある年のようで、植物のエネルギーの龍に登場してもらいました。

 2012年(平成24年)の干支は「壬辰(みずのえたつ・じんしん)」

「壬」
の字は、「妊」の意味で、草木の内部に新しい種子が生まれた状態を表しているそうです。
「辰」は、十二支の5番目。陰陽五行で「土」性の陽に当たります。
季節は晩春・陰暦の3月、方位は東南東。動物は竜(龍・たつ・りゅう)が割り当てられています。想像上の動物です。
「辰」の字は「振るう」意味で、陽気が動き草木が伸長する状態を表しているそうです。(参考URL)

また辰・辰年の語源、由来によると
「「辰」は『漢書』律暦志によると「振」(しん:「ふるう」「ととのう」の意味)で、草木の形が整った状態を表しているとされる。